インフルエンザにかからないために~特徴と予防策~

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寒い日が続いていますが

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

師走の忙しい時期に

 

風邪をひいている場合じゃない!

 

という人は多いと思いますが

 

この時期に気をつけたいのが

 

インフルエンザですよね。

 

 

 

今回は、インフルエンザの特徴や予防法について

 

お伝えします!

 

 

・こんな症状が出たら要注意! インフルエンザの特徴とは?

 

インフルエンザと風邪の違いは

 

いきなり38度以上の高熱が出るところです。

 

 

その他にもインフルエンザにはこんな症状があります。

 

・38度以上の高熱が出る
・悪寒がする
・のどの痛み
・全身の倦怠感
・関節痛
・筋肉痛
・鼻水が出る
・頭痛
・せき
・下痢/腹痛
・嘔吐

 

 

こういった症状が出たら

 

すぐに病院に行きましょう!

 

 

インフルエンザのウィルスは

 

人から人へ感染するので

 

家族や仕事関係の人、

 

通勤や病院で会った人にかかる恐れがあります。

 

 

ですから、

 

「インフルエンザかも?」と思ったら

 

すぐにマスクをして病院へ。

 

 

病院の受付や電話をして

 

インフルエンザの疑いがあることを伝えましょう。

 

 

 

・インフルエンザの感染経路とは?

 

くしゃみやせきの際に発生する「飛沫」によって

 

人から人に感染します。

 

 

感染者の飛沫を自分の体内に入れないのが予防法ですが

 

インフルエンザは症状が出る前に2日程度の潜伏期間があり

 

周囲も本人も感染したことに気づかずに

 

生活や仕事をしている場合があります。

 

 

そのため、症状が出てから休んでも

 

潜伏期間の段階で外出している人が多いので

 

人が多い場所では感染する可能性が高まるのです。

 

 

・感染しないための予防策とは?

 

(1) 手洗いを徹底する

 

感染者の飛沫がついたドアノブや手すりなどを

 

触って飛沫が体内に入ることで感染します。

 

こまめに手洗いをして

 

アルコール消毒をするのを忘れずに。

 

 

(2) うがい、マスクでブロックする

 

鼻・口から飛沫が体内に入るのを防ぐ効果的な方法です。

 

また、空気が乾燥しているときは

 

風邪をひきやすいので

 

人が多い場所や電車などの乗り物を利用するときなどは

 

マスクをつけるようにするといいでしょう。

 

 

そのときに

 

マスクにウィルスが付着している場合があるので

 

捨てるときはナイロン袋に入れたり

 

抗菌のポーチに入れて持ち歩いたりと

 

できるだけ感染を防ぐ対策をとることが大事です。

 

 

(3) 睡眠と食事をしっかりとる

 

免疫力が下がると感染しやすくなるので

 

規則正しい生活を心がけて

 

十分な睡眠時間と栄養のある食事をとりましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

忙しい時期だからこそ

 

体調管理には気をつけたいものですよね。

 

 

今年もあと3週間。

 

インフルエンザにかからないように気をつけて

 

元気にお過ごしください。


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