ジメジメした梅雨を味方につける、ひと工夫のビジネステクニック

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蒸し暑い梅雨の時期がやってきました。

 

雨が続いて天候が悪く

 

湿度や天気によって気温の差が激しくなるので

 

体調を崩しやすい季節でもあります。

 

 

体調が悪いときは精神的にもナーバスになる傾向があり

 

仕事でもイライラしてしまったり

 

交渉や商談がうまく進まなかったりすることも・・・・・・。

 

 

今回は、そんな梅雨のジメジメした時期を乗り切り、

 

さらにクライアントや同じ職場の人との関係を良くする

 

ちょっとしたテクニックをお伝えします。

 

 

・感覚が敏感になる時期だからこそ、五感を意識する!

 

梅雨の時期は五感が敏感になります。

 

なかでも、一番敏感になるのは触覚です。

 

気温の変化や湿度の高さは肌で感じるものですよね。

 

 

触覚が不快を感じやすくなる時期だからこそ

 

仕事の商談や打ち合わせをするときは

 

快適な室温の場所を選ぶようにしましょう。

 

 

打ち合わせの場所が自由に選べる場合は

 

環境が良いカフェを探したり

 

室温を好みで設定できるように

 

会議室を利用したりするのもいいですね。

 

 

・心と身体のお疲れ度は、「音」でわかる

 

五感の中の聴覚は

 

心身の疲れ度合いがわかるバロメーターでもあります。

 

 

たとえば、電車の中で誰かが話している声や

 

お店で流れているBGMの大きさが

 

とてもうるさく感じるときはありませんか?

 

 

普段はそれほど気にならないのに、

 

なんだか今日は耳障りだと感じる・・・・・・。

 

 

それは心身の疲れやストレスから

 

神経が敏感になっているからなんです。

 

 

たとえ仕事やプライベートが順調で

 

精神的にはストレスを感じていないと思っていても

 

熱帯夜で眠りが浅くなってしまい

 

体力が落ちるのがこの時期です。

 

 

ですから、梅雨の商談や打ち合わせは

 

「音」に関しても気をつけたほうがいいですね。

 

 

 

・1杯のホットコーヒーで交渉を有利に進められる!?

 

ただし、五感の刺激を減らすことだけが

 

良いというわけではありません。

 

 

アメリカで行われた実験では

 

良い香りがする部屋と無臭の部屋では

 

良い香りの部屋で議論をしたほうが

 

お互いの意見を聞き入れ

 

歩み寄りが見られました。

 

 

雨で冷えた身体を温める1杯のホットコーヒーが

 

触覚と味覚と嗅覚を刺激して

 

良い雰囲気を作ってくれることもあるのです。

 

 

この時期の打ち合わせや商談は

 

おいしいコーヒーを出してくれるお店にしたり

 

クライアントが好きな飲み物を淹れたりすることで

 

交渉が有利に働く・・・・・・なんてことも!?

 

 

コワーキングスペースや職場で

 

コーヒーブレイクをとって

 

会話を楽しむのもいいですね。

 

 

梅雨のジメジメした時期だからこそ

 

五感にとって心地の良い空間作りを

 

意識してみるのはいかがでしょうか。


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