ネガティブな人の方が仕事の成果を上げられる!? ネガティブさんのモチベーションUP術

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「2月は逃げる」といいますが

 

あっという間に3月ですね。

 

 

ところで、

 

あなたの性格はポジティブですか?

 

それともネガティブでしょうか?

 

 

「今年がもう1/6終わってしまった・・・・・・

 

 もう一度、気合いを入れ直さなければ」

 

 

自分自身をネガティブな性格だという人は

 

そんな風に感じているかもしれません。

 

 

一方、ポジティブな考え方の人は

 

「まだまだ今年はあと10ヶ月もある!」と

 

楽観的に考えているかもしれません。

 

 

一般的には、ネガティブに考えるよりも

 

ポジティブに物事をとらえられる方が良い

 

というイメージがありますが・・・・・・

 

 

 

実は、ネガティブな方が仕事の成果を上げられる!

 

という実験データがあるんです。

 

 

今回は、そんなお話をお伝えします!

 

 

・ポジティブな考えが行動をさまたげる!?

 

アメリカの大学で行われたこんな実験があります。

 

 

学生を2つのグループにわけて

 

1つのグループには

 

毎日数分間だけ

 

テストで良い点をとった自分を想像させました。

 

 

もう1つのグループには

 

いつもと同じように過ごすように指示して

 

何かを想像させることはありませんでした。

 

 

その後、テストの成績を比べてみたところ

 

テストで良い点をとったところを

 

想像していたグループは

 

何もしなかったグループよりも

 

点数が悪かったことがわかりました。

 

 

・ネガティブ思考が仕事の成果につながる理由

 

テストで良い点数をとることを想像すると

 

神経伝達物質のドーパミンが

 

脳内に分泌されます。

 

 

すると、充実感を味わうことができ

 

目標(テストで良い点をとる)を達成していなくても

 

満足してしまうのです。

 

 

つまり、充実感を味わっていない方が

 

仕事の対する意欲がわいてきたり

 

目標を達成するために努力したりするので

 

仕事の成果を上げられるというわけです。

 

 

これが、ネガティブに考えた方が

 

仕事の成果を上げられる理由です。

 

 

・ネガティブの落とし穴、自分を責めるのはNG!

 

このことから、ネガティブな性格の人の方が

 

モチベーションを維持できたり

 

達成のための努力をしたりするといえます。

 

 

ただし、「この2ヶ月間、何をしていたんだ・・・・・・」というように

 

自分自身を必要以上に責めるのはNGです!

 

 

思うように結果が出せないときは

 

自分自身を責めてしまいがちです。

 

 

そんなときは

 

できなかったことではなく

 

これまでやってきたことに焦点を当てて

 

「何もしていなかったわけではない」ということを

 

確認してみてください。

 

 

この2ヶ月を振り返って

 

頑張ってきた自分を認め、

 

次の目標を立てたり

 

目標を修正したりすれば

 

仕事に対するモチベーションが上がります。

 

 

このように

 

ネガティブシンキングにも

 

良い面があるので

 

上手に使いこなすのがおすすめです!


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