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フリーランスのプロフィール作り~人物像が伝わるプロフィールの書き方4つのポイント~(後編)

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集客できるプロフィールを書きたいけれど

 

何を書けば人物像が伝わるのかわからない!

 

 

と悩むフリーランス、自営業者のための

 

プロフィールの書き方4つのポイントの後編です。

 

→前編はこちら
(前編のリンクをはってください)

 

 

3.人柄や仕事のスタンスを伝える

 

 

業界や顧客の属性(企業or個人)にもよりますが

 

特に個人が顧客の場合は

 

人柄やその人の仕事のスタンスが気になるものです。

 

 

たとえば、

 

スパルタで毒舌なのか

 

アットホームで話を聴いてくれる人なのか

 

短期で結果を出すタイプなのか

 

長期的なパートナーになるのか

 

といったスタンスです。

 

 

同業他社と比較をしたときに

 

サービス内容や価格以外に求めるものは

 

相性です。

 

 

顧客が求めるテイストにマッチしているかどうかを

 

顧客自身が判断できるように

 

性格や仕事のスタンスを書いておけば

 

「思っていたのと違った」というミスマッチを防げます。

 

 

4.仕事とは違う趣味でキャラクターをつける

 

 

テレビなどで使われる表現で

 

「キャラが立つ」という言い方がありますよね。

 

同業と差をつけるためには

 

キャラを立てるのも効果的です。

 

 

だからといって

 

奇抜なファッションをしたり

 

毒舌キャラを演じるというわけではなく

 

職業とは関係がない趣味でキャラ立ちさせるのがおすすめです。

 

 

たとえば、

 

・猫好き
・フィギュアコレクター
・スイーツに詳しい
・熱狂的なスポーツのチームのファン
・週末は温泉めぐりをしている

 

 

というように

 

仕事以外で夢中になっているものを

 

自分のキャラにしてしまうのがおすすめです。

 

 

すると、

 

同じ趣味を持つ人は親近感を抱くものです。

 

 

それがきっかけで仕事につながったり

 

会話が弾むということもあるでしょう。

 

 

また、職業のイメージとギャップがあると

 

よりインパクトを与えられますよ!

 

 

・まとめ

 

 

プロフィールは自分を知ってもらう入口です。

 

 

サービスの内容や価格で競争するのもいいですが

 

どんな人が、どんな思いでその仕事をしているのかを

 

顧客は知りたいと思っています。

 

 

ブログやホームページでは写真で伝える方法もありますが

 

自分を大きく見せるのではなく

 

実績を数値化して事実として伝えたり

 

挫折や失敗、そこから学んだことをストーリーで伝えるなど

 

あなたの人間性を誠実に伝えるプロフィール文を書きましょう。

 

 

まずは、自分自身の歴史を振り返ったり

 

周りの人にインタビューしてもらうのもおすすめです!

 

自分が知らなかった魅力や強みを

 

教えてもらえることもありますよ。

 

 

この記事が魅力的なプロフィール作りに

 

少しでも役立つとうれしいです!


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