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フリーランスのプロフィール作り~人物像が伝わるプロフィールの書き方4つのポイント~(前編)

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フリーランスや自営業の場合

 

仕事の説明や経歴について

 

話す機会が多いですよね。

 

 

ホームページやブログで見たプロフィールがきっかけで

 

「この人に仕事を頼みたい!」と感じて

 

問い合わせや申し込みが入ることもあります。

 

 

つまり

 

ネット集客をするためには

 

人物像や魅力がわかるプロフィール文が

 

必要だということです。

 

 

 

ところが、自分でプロフィールを作ると

 

「なんだか自慢しているみたい……」と感じたり

 

「見込み客が望んでいる情報がわからない」

 

と迷うこともありますよね。

 

 

今回は、人物像が伝わるプロフィールの書き方のポイントをお伝えします。

 

 

 

1.説得力がある数字を入れる

 

これまでの実績を数値化することで

 

自慢ではなく事実として伝えることができます。

 

 

たとえば、

 

1ヶ月で売上○万円達成

 

来店者数○人

 

リピーター率○%

 

 

というように、具体的な数字を入れれば

 

その内容に興味がある人の関心を引くことができます。

 

 

ただし、大きく見せようとして嘘を書くのはNG。

 

 

まだプロフィールに書けるほどの実績がなくても

 

売上や顧客数、リピーター数の推移が

 

今後の実績になるのだと思って

 

数値を把握しておくといいでしょう。

 

 

2.これまでのストーリーを書く

 

その仕事を始めたきっかけや

 

スタートから今までのストーリーを書きます。

 

 

特に、「なぜ、その仕事を選んだのか?」という動機には

 

その人の仕事に対する信念や人となりが表れるので

 

自分にとっては当たり前だと思えることも

 

文章に書きおこしてみましょう。

 

 

また、その仕事で経験した挫折や

 

仕事を始めて変わったことを書くのもいいですね。

 

 

事業内容にもよりますが

 

同じように悩んでいる人や挫折した経験がある人が

 

「この人のようになりたい」と感じて

 

仕事を依頼することもあります。

 

 

たとえば、

 

ダイエットしてもリバウンドしてばかりだったけれど

 

コーチングを学んでリバウンドしなくなったコーチや

 

食事指導をしている管理栄養士、

 

 

フリーランスで仕事を始めたけれど

 

まったく顧客がいなくて売上が0だったのに

 

ホームページを工夫して売上が○倍になった

 

Webデザイナーやコンサルタントなど。

 

 

今まさに同じことで悩んでいる人に

 

「この人のようになりたい!」と感じてもらうためにも

 

起承転結を意識してストーリーを書きましょう。

 

 

 

まずは、これまでの人生を振り返ってみたり

 

些細なことでもいいので

 

数字を記録しておくのが

 

具体的で心をつかめるプロフィールを作るコツです。

 

 

次回は、後編をお伝えします。

 

プロフィール作りに悩む人に

 

少しでも参考にしてもらえるとうれしいです!


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