夏直前! 室内での熱中症を予防する5つの方法

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近年、熱中症は深刻かつ身近な問題です。

 

特に、今年の夏は猛暑が予想されているので

早めの熱中症対策が必要です。

 

室内にいても熱中症になることがあるので

室内での作業が多いフリーランスにとっても

他人事ではありませんよね。

 

仕事に没頭していて水分をとるのを忘れたり

節約のために冷房をつけずに仕事をするということも

あるかもしれません。

 

そこで今回は

 

室内で熱中症にならないための対策をお伝えします。

 

1.空気を入れ替えて熱気がこもらないようにする

 

 

自宅やオフィスなどで仕事をする場合は

室内に熱気がこもらないように窓を開けます。

 

仕事の前に洗濯や水回りの掃除をするときは要注意。

 

熱気がこもりやすい場所なので

まずは他の部屋の窓を開けるなどして

空気を通すようにしましょう。

 

2.水分補給はのどが渇く前にイオン飲料を!

 

室内にいても汗をかいたり

水分不足になってしまうものです。

 

集中して仕事をしていると

気がつけば時間が経ってしまっていた……

なんてこともありますよね。

 

ですが、冷房がきいている室内にいても

水分不足になってしまう可能性があるので

のどが渇く前にこまめに水分を補給してください。

 

そのときに

 

汗に含まれている塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が

含まれている飲料をとるようにしましょう。

 

0.1%から0.2%の食塩水やイオン飲料

熱中症対策用の経口補水液を常備しておくと安心です。

 

なぜなら、お茶、コーヒーなどに含まれるカフェインや

ビールなどのアルコールは利尿作用があるからです。

 

それらの飲み物は、身体から水分が排出されてしまうので

水分補給の頻度と飲む物に注意してください。

 

3.睡眠不足やタイトスケジュールも熱中症の原因に!

 

「室内で作業をするだけだから……」

 

と、あなどってはいけません。

 

睡眠不足やタイトスケジュールでの仕事が

熱中症や体調不良を引き起こすことがあります。

 

暑い時期だからこそ

十分な睡眠と食事をとって、適度に身体を動かしましょう。

 

4.冷房やタオルなどで身体を冷やす

 

節約のために冷房をつけずにいると

知らない間に身体に熱がこもってしまいます。

 

エアコンや扇風機などの冷房機器と

濡れタオルで身体を冷やすといった合わせ技で

夏の暑さをしのぎましょう。

 

5.ひとりで仕事をしない

 

コワーキングスペースを利用すると

自宅の作業スペースの冷房代を浮かせることができます

 

また、もしも体調が悪くなったときも

他の利用者がいるので気付いてもらいやすいですよね。

 

室内で熱中症にならないための対策としても

コワーキングスペースなどを利用するのがおすすめです。

 

快適に夏を過ごすために

しっかりと熱中症対策をしてくださいね!

 


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