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情報を選ぶ力をつける フリーランスのためのネットリテラシー

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今や、手放せないのがスマートフォンです。

 

家に帰ってパソコンを開かなくても

電車の中で

必要な情報を検索できたり

 

仕事や買い物などができて

便利ですよね。

 

また

 

TwitterFacebookなどの

SNSでの発信は

誰でも気軽にできるものです。

 

ところが、

その投稿が問題になり

「炎上」してしまうこともあります。

 

今回は、知っておきたい

ネットリテラシーについて

お伝えします。

 

◆ネットリテラシーとは何か?

 

ネットリテラシーとは

和製英語の

「インターネットリテラシー」

の略語で

 

インターネットを正しく利用して

欲しい情報を

手にする能力を指します。

 

インターネット上には

さまざまな情報があるため

 

正しい情報であると判断する能力や

 

SNSなどでの発信に対する

マナーリスク

理解しているかどうかも含みます。

 

たとえば

チェーンメールを広めてしまったり

フィッシング詐欺の被害にあうといった

 

危険がはらんでいるのが

インターネットです。

 

また、SNSでシェアされている

診断系アプリ

 

情報を抜き取られることもあるので

注意しましょう。

 

どんなに注意をしていても

詐欺にあう可能性はありますが

 

情報を疑う目を持つことは必要です。

 

◆SNSにおける炎上しないためのネットリテラシー

 

Twitter上にアルバイト先などでの

不適切な画像を投稿して

炎上が相次いだのが2013年です。

 

それ以降、

TwitterやFacebookでの炎上や拡散は

珍しいことではなくなりました。

 

しかし

一度、インターネット上で

拡散された情報は

 

削除してもキャッシュが残っていたり

スクリーンショットが広まってしまい

 

削除するのが不可能だといっても

過言ではありません。

 

また

匿名で投稿していても

 

過去の投稿から

本名や勤務先、学校名

などが特定され

 

社会生活が難しくなるほど

情報が晒されることもあります。

 

勤務先での不祥事は

社会的な問題となり

賠償問題に発展するケースもあります。

 

総務省の調査によると

 

日本におけるTwitterの

実名での登録は

アメリカの2分の1以下ですが

 

上記のように炎上すると

 

特定されることがあるため

発言に責任を持ち、

リスクを理解することが必要です。

 

◆フリーランスのためのネットリテラシー

 

フリーランスや経営者として

発信する場合は

 

炎上の恐ろしさを

認識しておかねばなりません。

 

集客やサービスの認知の手段として

 

インターネットを使っていたのに……

 

ということにならないためにも

投稿する前に確認しましょう。

 

特に、以下のような内容には

気を付けてください。

 

・社会的に不適切な内容でないか

・特定の人を差別したり、攻撃する内容でないか

・顧客の個人情報が含まれていないか

・取引先などの機密情報が含まれていないか

・不快になるような画像ではないか

 

炎上するような内容でなければ

インターネットは

仕事を広げる有効なツールとなります。

 

正しい情報や内容を選択できるよう

ネットリテラシーを身につけましょう。

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