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相手の性格によって使い分ける、心に響く2つのプレゼン術

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フリーランスに限らず

 

ビジネスで商品やサービスの良さをアピールしたり

 

新しい提案をプレゼンすることがありますよね。

 

 

そんなとき、あなたはどのような方法をとっていますか?

 

 

実は、プレゼンをする相手の性格によって

 

心に響く伝え方が違うんです!

 

 

今回は、相手の性格で使い分ける

 

2つのプレゼン術についてお伝えします。

 

 

・伝える順番を入れ替えるだけで結果が変わる!?

 

今回紹介する2つのプレゼン術は

 

内容はまったく同じでも

 

「結論」を持ってくる場所によって

 

伝わり方が違うというテクニックです。

 

 

まず、順序立てて話し、最後に結論を持ってくる手法を

 

クライマックス法といいます。

 

 

その反対で、先に結論を伝えて、

 

その理由を解説する手法が

 

アンチ・クライマックス法です。

 

 

たったこれだけで、プレゼンの印象が変わります。

 

 

それでは、それぞれの手法が響く人とは

 

どんな性格の人なのでしょうか?

 

 

・クライマックス法が響く人とは?

 

クライマックス法とは、

 

その商品が誕生したきっかけや苦労した点、

 

商品を使った人の体験談などの

 

細かい過程を話した後に

 

結論を伝えるという構成です。

 

 

 

商品の良さや関わった人の思いなどを

 

十分に説明することができるので

 

相手にも良さをわかってもらえます。

 

 

クライマックス法が心に響きやすいのは女性です。

 

 

すべての女性に響くというわけではありませんが

 

結論から話すのではなく

 

起承転結の順番で話を進める人は

 

この手法が合っているでしょう。

 

 

また、見分ける方法として

 

長編小説や泣ける映画が好きな人、

 

漫才や落語などを好む人も

 

前振りがあってオチがあるという構成に慣れているので

 

クライマックス法で話すといいでしょう。

 

 

・忙しい男性には、アンチ・クライマックス法で話す

 

 

一方、結論から話すアンチ・クライマックス法は

 

あまり時間がとれない男性におすすめです。

 

 

こちらも、すべての男性に当てはまるわけではありませんが

 

男性は結論から話は始める傾向があるからです。

 

 

また、問題を解決したいという思いも女性より強いので

 

プロセスを話している最中に

 

自分なりの答えを出そうとしたり

 

アドバイスしたい内容で頭の中がいっぱいになることも。

 

 

ですから、時間がとれない人や、せっかちな性格の人、

 

欧米では結論を先に呈示するので

 

外国と仕事の付き合いがある人や帰国子女なども

 

アンチ・クライマックス法で話したほうが響くといえます。

 

 

このように、相手に合わせて話す順番を入れ替えるだけで

 

プレゼンの結果が変わってくることもあるので

 

相手の性格を知って、2つの手法を使い分けるといいでしょう。

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