新年から始めるリーダーシップのすすめ

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今年は仕事でリーダーシップを発揮したい!

 

だけど、どうしたらいいんだろう?

 

リーダーの素質がある人じゃないと

 

みんなをまとめることはできないのかな?

 

 

そんな風に感じたことがある人は

 

多いのではないでしょうか?

 

 

クライアントとの商談で主導権を握るのも

 

個性豊かなメンバーをまとめるのも

 

“その場のリーダーシップをとる”ということです。

 

 

「今年はリーダーとして仕事を頑張りたい」という人へ

 

今回は、リーダーシップについてお伝えします。

 

 

・リーダーシップは素質ではない!

 

「リーダーシップ」というのは

 

持って生まれた素質ではなく

 

人間関係の中で鍛えていくことができる

 

後天的な能力だと考えられています。

 

 

「リーダー」といっても

 

カリスマ的な存在感がある人や

 

トップダウン型の経営者タイプから

 

全員の意見に耳を傾けて考えをまとめる

 

ファシリテータータイプまで

 

さまざまなリーダーがいますよね。

 

 

プロ野球やサッカーの監督でも

 

いろんなタイプがいるので

 

リーダーを任されることになったら

 

まずは自分と性格や考え方が似ているリーダーの

 

指導方法や人との付き合い方を学ぶのがおすすめです。

 

 

・意識を「人」から「全体」へと変えていく

 

「誰がリーダーシップをとるのか?」ではなく

 

「良い仕事をするためにはどうすればいいのか?」という

 

その仕事全体を見るように意識を変えていくのも

 

リーダーシップのとり方です。

 

 

まとめ役としてのリーダーは必要ですが

 

チームメンバー全員が役割を持ち

 

その役割ではその人がリーダーシップをとります。

 

 

このとき、全員の意識は「仕事全体」にあります。

 

この仕事を成功させるためにはどうすればいいか?

 

より良い仕事をするためにはどうすればいいか?

 

目標を達成するためにできることはなにか?

 

というように考えて、

 

それぞれの意見を尊重しながら話し合えるように

 

うながすのもリーダーの仕事です。

 

 

その場合、リーダーに求められるのは

 

コミュニケーション能力だといえます。

 

 

チームメンバーが話しやすいように

 

アイデアを出す場では年下の人をフォローしたり

 

アイスブレイクで雰囲気づくりをするなど

 

ファシリテーターとしての役割を

 

求められることもあります。

 

【まとめ】
・自分と似ているリーダー像を参考にする

 

・誰がリーダーシップをとるのかではなく、仕事全体のことを考える

 

・チームメンバーそれぞれに役割を持たせ、コミュニケーションをとる

 

 

いかがでしたか?

 

新年や新年度からリーダーを任されたときや

 

チームで行う仕事の参考になればうれしいです!

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