ビジネスパーソンのための手帳選び ~ポイントをしぼって見つけるMYベスト手帳~

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前回は、計画の立て方について

お伝えしました。

 

→仕事に追われない計画の立て方のススメ

 

計画を立てるのに

欠かせないのが手帳です。

 

だけど、手帳の種類って

本当にたくさんありますよね。

 

今回は、ポイントをしぼった

手帳の選び方をお伝えします。

 

◆用途に合わせて手帳を選ぶ

 

手帳にはさまざまな種類があり

 

その中から

自分に合ったものを選ぶためには

 

まずは用途から条件をし

ぼっていくのがポイントです。

 

用途をシンプルに分類すると

この3つになります。

 

・仕事の予定を把握する
・プライベートの予定を確認する
・日記や家計簿のような記録用

 

用途によってどのような機能が

必要なのかが見えてくるので

 

サイズや中身よりも先に

用途を明確にしましょう。

 

また、すべてを1つの手帳にまとめたり

用途別にわけるのもアリです。

 

◆書きこみたい量で選ぶ

 

手帳のサイズは名刺サイズから

A4サイズまであり

 

持ち運ぶのか、それとも

家や職場に置いておくのかによっても

選ぶサイズが変わってきます。

 

記録したい内容によって、

さらに条件をしぼっていきましょう。

 

【月間スケジュール】

 

手帳の中でも最もよく目にするページです。

 

営業職や打ち合わせが多い人などは

このページで予定を確認するので

 

書く量に合わせて手帳自体の

サイズを選ぶのもいいでしょう。

 

ただし、クライアントの前で手帳を開くときに

 

知られたくない情報が

見られてしまうという恐れも……。

 

そんなときは、詳細は

週間スケジュールに記入して

 

このページにはアポイントの時刻と

イニシャルだけを記載するなど

 

自分にしかわからない

暗号を使うのもいいでしょう。

 

【週間スケジュール】

 

1日ごとの詳細を記入できるページで

書きこみたい情報量によって

 

仕様を選ぶのがポイントです。

 

1週間1ページで週ごとの予定を

確認できるものもあれば

 

時間軸で予定を把握できる

バーチカルタイプも人気があります。

 

バーチカル式の良いところは

打ち合わせや作業にかかる時間が

計算しやすいところです。

 

月間スケジュールで暗号化したアポイントの

相手の名前や場所なども

忘れずに書きこみましょう。

 

一方、プライベート用で

持ち歩きたいという人は

 

月間スケジュールのみの

コンパクトなものを選ぶといいですね。

 

また、1日1ページの手帳も

最近の主流となっています。

 

こちらは記録用として使う場合や

アイデアを書き留めたり、

 

打ち合わせノートとしても使えますが

 

かなりのボリュームがあるので

持ち歩きには不向きだといえます。

 

◆デジタルとアナログを組み合わせる

 

手帳の良さは書きこめることですが

持ち歩くのが面倒だという面もあります。

 

そこで、Googleカレンダーなどを使って

デジタルと組み合わせるのも

おすすめの使い方です。

 

社内やプロジェクトによって

進捗状況や予定を共有しやすいのも

 

デジタルならではの良さだといえます。

 

手帳の種類と選び方の

組み合わせは無限大なので

 

まだまだお伝えしたいこともありますが……

 

用途と書きこむ量で選んでみるのも

良いのではないでしょうか?

 

来年の手帳選びの参考に

なればうれしいです!


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