ビジネスに必要な「直感力」を養う方法とは?

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あなたは直感派ですか?

 

それとも、慎重に考える派でしょうか?

 

 

フリーランスの仕事では

 

行動力や決断力を求められることがあります。

 

 

だけど、よく話を聞いてみたら

 

なんだかうさんくさい人だった!

 

なんてこともあるので

 

見極めが肝心です。

 

 

ということで、

 

今回は

 

ビジネスでの直感力を養う方法

 

についてお伝えします。

 

 

・判断するまでにかかる時間は2秒!

 

消費者の心理に詳しいグラッドウェルは

 

「何かに対する評価は2秒で決まる」といっています。

 

 

これは

 

2秒で下した判断と

 

じっくりと考えて出した答えでは

 

それほど大きく変わらないことを意味しています。

 

 

・2秒に集約されているもの

 

つまり、新しい仕事の話が舞い込んできたときに

 

「この仕事をしたい!」と直感的に感じたら

 

進めた方がいいということです。

 

 

しかし、その直感は信じていいものなのでしょうか?

 

 

慎重に物事を考えてから行動する人にとって

 

直感だけで行動するのは

 

ストレスやリスクを感じますよね?

 

 

しかも、直感がいつも正しいというわけではありません。

 

 

2秒間に集約されているのは

 

これまでの経験です。

 

 

今までの人生で経験してきた知識や情報から

 

「この仕事はした方がいい」や

 

「この人は信用できる」というように

 

判断しているのです。

 

 

たとえば、

 

道路を歩いているときに前からトラックが来たとします。

 

あなたはとっさに道路の端に寄ろうとするでしょう。

 

 

じっくりと考える時間がない場合に

 

視覚をはじめとする五感、

 

過去の経験や知識などをフル稼働させて

 

正しい判断をしようとすることを

 

「適応的無意識」といいます。

 

 

この適応的無意識を使って

 

慎重な人でも一瞬で判断を下している

 

ということなんです。

 

 

・正しい判断をするために必要なこと

 

ただし、

 

その判断が100%正しいかというと

 

そうではない場合もあります。

 

 

ビジネスの場合は

 

最初の段階では明らかになっていないこともあり

 

詳しく話を聞いてみると

 

「なんだか違う」と感じることも

 

あるかもしれません。

 

 

これは、ビジネスだけでなく

 

恋愛や人間関係でも同じことがいえそうです。

 

 

ですから、

 

何でも直感で行動すればいい

 

というわけではなく

 

何か気になる部分があれば

 

相手としっかりとコミュニケーションをとって

 

ひとつずつクリアにしていくことが大切です。

 

 

その過程で、相手が信用できないと感じたり

 

ビジネスとして成り立たないと感じたら

 

その仕事を白紙に戻すこともできるはずです。

 

 

ただし、話が進んでからでは

 

相手が納得しない場合もあるので

 

「前向きに検討したいと思っていますが、

 

 詳しく話を聞いてから判断させてください」

 

と、先に伝えておくことが肝心です。

 

 

こうして、直感と慎重さの両方を活用することで

 

チャンスを逃さない行動力が身につくといえます。


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