フリーランスのための残暑見舞いの書き方講座

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今年の立秋は、8月7日です。

 

暦の上では秋がやってきますが

 

8月こそ夏本番!

 

という感じで猛暑が続いています。

 

 

こんなときに

 

「お元気ですか?」と気遣ってくれる人がいると

 

とてもうれしいですよね。

 

 

今回は残暑見舞いの書き方について

 

お伝えします!

 

 

・残暑見舞いを出す時期とは?

 

残暑見舞いを出す時期は、

 

立秋(8月7日)から8月31日までです。

 

 

暑中見舞いを出しそびれたときや、

 

返事が遅れてしまったときは、

 

残暑見舞いを送りましょう。

 

 

・残暑見舞いの5つの構成を覚えよう!

 

残暑見舞いでは、以下の5つを順番に書きます。

 

 

1. 冒頭の挨拶

 

「残暑お見舞い申し上げます」という挨拶を

 

ほかの文字よりも大きめの字で書きます。

 

このときに文末の句点(。)は不要です。

 

 

2. 時候の挨拶、安否を気遣う言葉

 

「暑さ厳しい折 いかがお過ごしですか」など

 

時候の挨拶を相手の体調を気遣う言葉をかけます。

 

 

 

3. 近況報告

 

自分自身の近況を書きます。

 

最近の仕事や新サービスなどを

 

案内するチャンスでもあります。

 

 

また、引っ越しや結婚などの報告をしていない場合は

 

残暑見舞いで報告するのもいいでしょう。

 

 

趣味などのプライベートに関することを書くときは

 

相手との共通の趣味や興味を持ちそうなことを選ぶか、

 

あなたの人柄が伝わるような内容にするといいですね!

 

 

 

4. 相手への気遣いの言葉

 

「これからも暑さが続きますので、

 

 くれぐれもご自愛ください。」などの

 

相手への気遣いを見せる言葉で締めます。

 

 

 

5. 日付

 

残暑見舞いを出した日付ではなく

 

「平成30年晩夏」と書くのが慣例です。

 

日付の後に氏名や住所などを入れてもかまいません。

 

 

・残暑見舞いのデザインはどうする?

 

デザイナーやカメラマンなど

 

あなたがクリエイターとして活動しているなら

 

残暑見舞いのデザインは

 

自分の作品をPRできる機会になります。

 

 

市販のテンプレートなどを使う場合は

 

花火、風鈴、金魚、朝顔、スイカなどの

 

夏の風物詩のイラストなどがいいですが、

 

涼しさを感じられるデザインのほうが

 

喜ばれそうです。

 

 

また、仕事で付き合いがあるデザイナーや

 

知り合いのクリエイターなどで

 

残暑見舞いのテンプレートを販売している場合は

 

その人の仕事を周知するために

 

使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

そうしてつながりをつくっておくことで

 

お互いに仕事を紹介し合ったり

 

新しい仕事が生まれたりすることも

 

ありそうですよね。

 

 

官製はがきで送る場合は

 

62円の切手を貼るのも忘れずに!

 

 

メールで残暑見舞いを送るのも悪くないですが

 

相手の顔を思い浮かべながらハガキを書けば

 

受け取った人も喜んでくれそうですよね。

 

 

今年の夏はとても暑く

 

まだしばらく猛暑が続きそうなので

 

残暑見舞いを出してみてくださいね。


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