怒るのが苦手な人の原因と効果的な怒り方とは?

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部下・後輩が動いてくれなくて仕事が回らないときや

 

何度も確認したのにミスが発覚したときなど

 

怒りがわいてくることってありますよね?

 

 

相手に怒りをぶつけると気まずくなるから

 

感情を表に出さないようにする。

 

でも、内心ではモヤモヤ。

 

そんな人も多いかもしれません。

 

今回は、上手に怒るコツについてお伝えします!

 

 

 

・怒るのが苦手! あなたの怒れない理由とは?

 

感情のままに怒鳴る人もいれば

 

怒りをグッと抑える人もいます。

 

あなたが後者の場合、怒れない理由はありますか?

 

 

以下は、代表的な怒れない理由です。

 

 

・人間関係を壊したくない

 

「いい人でいたい」という気持ちが強いと

 

怒る=人間関係が壊れてしまうと考えます。

 

ですが、ダメな部分を指摘しなかったり

 

失敗を放置したりすると仕事がうまくいかず

 

結果的に人間関係にも悪くなってしまいます。

 

 

・言ってもわかってもらえない

 

どうせ注意しても理解してもらえないから

 

怒るだけムダだと思って何も言わない。

 

そんな人もいるでしょう。

 

忙しくて部下や後輩にかまっている時間がない。

 

そんな環境では、叱ったり、指摘したりすることなく

 

黙って部下の失敗のフォローをする上司もいます。

 

ですが、それでは根本的な解決ができておらず

 

部下は同じ失敗を繰り返す恐れがあります。

 

 

・あとになって怒りの感情がわいてくる

 

そのときは腹が立たなくても

 

しばらく時間が経ってから

 

「あれはひどい!」とムッとする。

 

そんな経験はありませんか?

 

 

たとえば、容姿や仕事ぶりをバカにされたり

 

きつい冗談を言われたりしたときなどです。

 

 

とっさに反論できず笑ってごまかしたけれど

 

どうしてそんなことを言われなきゃいけないの?

 

だけど、今さら怒るなんて・・・・・・

 

と、タイミングを逃してしまいます。

 

 

怒りの感情があとでわいてきた場合は

 

・どんなところが嫌だったのか?

 

・反論のチャンスがあればどんなことを言いたいか?

 

と自分に問いかけ、書き出すといいですね。

 

 

というのも、あなたの気持ちを知らない人は

 

また同じような冗談を言うかもしれないからです。

 

そのときにきちんと自分の気持ちを言えるように

 

準備しておきましょう。

 

 

 

・感情をぶつけるだけじゃない! 効果的な怒り方とは?

 

ただ感情をぶつけるのではなく

 

「これからどうするか?」を話し合うことが肝心です。

 

 

たとえば、確認不足で納期を守れない場合は

 

「今まで何をしていたんだ!」や

 

「どうして確認しなかったんだ!」と怒っても

 

相手は黙ってしまうか、言い訳を考えるでしょう。

 

 

それよりも、いつまでに何ができるのか

 

今後の対策を具体的に考えさせることが大事です。

 

 

無事にすべてが終わったらミスをした人をねぎらい

 

同じ失敗をしないように原因と対策を一緒に考えます。

 

そうすれば、怒っても大丈夫な信頼関係を築けますよ!

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