フリーランスが簡単にわかる3つのポイント

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コワーキングスペースを

サテライトオフィスや作業場として

利用することが多いフリーランス。

 

その中でも

さまざまな場所に移動して仕事をするのが

「遊牧民」を意味するノマドワーカーです。

 

ところで

そもそもフリーランスとは

どんな仕事をしているのでしょうか?

 

今回は、代表的なフリーランスの

仕事について解説します。

 

1. フリーランスとは?

 

フリーランスとは

特定の企業や団体、組織に専従しておらず

自らの才覚や技能を提供することにより

社会的に独立した

個人事業主または

個人企業法人のことを指します。

 

企業から請け負った業務を

実際に遂行する人を

フリーランサーと呼びます。

 

個人事業主や自由業に該当し

屋号や肩書きは

自分で自由に決められます。

 

2. どんな職業があるのか?

 

フリーランスに向いている職業は

専門性が高く、技術を要するものが多く

「フリー○○」で連想する職業は

フリーランスとして活動している人が

多いといえます。

 

【フリーランスとして働く人が多い職業】

  • カメラマン
  • アナウンサー
  • デザイナー
  • ライター
  • webデザイナー
  • エンジニア
  • コンサルタント
  • カラーコーディネーター
  • 占い師
  • ジャーナリスト
  • 脚本家
  • 音楽家
  • 管理栄養士
  • 弁護士
  • 会計士

 

また、これ以外にも自分で肩書きを作り

フリーランスとして仕事を獲得できれば

活躍の幅を広げるチャンスもあります。

 

単発の仕事を請け負い

その都度契約を結ぶという形態をとるので

多くの取引先と仕事ができますが

継続性がないというリスクもあります。

 

3. フリーランスで働くことに向いている人

 

フリーランスで働くといっても

多くの職種があるので、

性格もさまざまです。

 

フリーランスという働き方が合っている人の

代表的な要素を挙げると……。

 

【フリーランスが向いている人】

  • 専門的な知識や技術を持っている
  • 専門的な資格を持っている
  • 新しい物を取り入れるのが上手で企画力がある
  • コミュニケーション能力が高い
  • 柔軟で臨機応変に対応できる
  • チャレンジ精神が旺盛である
  • 健康である

 

フリーランスにも、

専門的な技術をつきつめる職人タイプから

コミュニケーションから

新しい商品を生み出すタイプなど

いろいろな性格の人がいるので

当てはまらないからダメだと

いうわけではありません。

 

自分の性格に合った仕事を選べば

フリーランスとして活躍することも可能です。

 

ただし

1つだけすべてのフリーランスに

共通するのが

健康であることです。

 

身体を壊したときに

保証がないのがフリーランスの辛いところで
体調管理も仕事のうちだということです。

 

自分の能力や技術と性格を掛け合わせて

職業や働き方を選べるのが

フリーランスです。

 

フリーランスとして活動を検討中の方は

自分の強みや性格を

チェックしてみてください。


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