今年前半に成果を上げたい! そんな焦りをビジネスで活用する方法

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もうすぐ1年の折り返し地点を迎えます。

 

 

「なんとか6月中に、この仕事で成果を上げたいけど

 

 話がまとまるかどうかわからない」

 

 

そんなとき、早く結果を出したくて

 

焦ってしまうこともありますよね。

 

 

この焦りがクライアントに伝わってはいけないと思い

 

商談や打ち合わせでは普段よりも

 

緊張してしまうこともあるかもしれません。

 

 

そんなあなたに朗報です。

 

その焦りをビジネスで有利に働くように

 

活用する方法があるんです!

 

今回は、そんなビジネスで使えるテクニックをお伝えします。

 

 

・焦る気持ちから早口になるのはOK!

 

気持ちが焦っているときは

 

つい早口になってしまうものです。

 

 

反対に、リラックスしているときは

 

ゆったりとした口調で話しますよね。

 

 

「今日、この契約をとりたい!」とか

 

「交渉をうまく進めたい!」と思っているときに

 

リラックスしてゆっくりと話すのは難しいと思います。

 

 

実は・・・・・・

 

ビジネスにおいては早口のほうが信頼されやすい

 

ということがわかっています。

 

 

・早口のほうが信頼されやすい理由とは?

 

アメリカの大学で行われた研究では

 

1分間に話す単語が180語の人よりも

 

220語で話す人のほうが信頼されやすい

 

という結果が発表されています。

 

 

その理由は、早口で話すと「熱意」が伝わるからです。

 

ゆっくりとした口調でわかりやすく話すのは

 

わかりやすくていいのですが

 

「熱意」はあまり伝わらないかもしれません。

 

 

つまり、早口な人が信頼されるというよりも

 

その話しぶりに熱心さを感じて

 

結果的にその人を信頼するということです。

 

 

ですから、「ここぞ!」というときに

 

緊張から早口になってしまったときは

 

熱意を込めて話すように心がけると

 

「この人から買いたい」と感じてもらえそうですよ。

 

 

 

・早口になるだけでなくポイントを押さえておく

 

ただし、早口でまくしたてるように話すと

 

クライアントが内容を理解できない場合があります。

 

 

大事なポイントは資料で確認しながら話したり

 

「きちんと説明を聞いたうえで決めてほしい」という部分は

 

ゆっくりと丁寧に話すようにするなど

 

聴き手のことを考えて話すことが肝心です。

 

 

その商品やサービスのどんなところが良いのか、

 

なぜ、その商品を勧めたいと思うのかなど、

 

あなたの熱意や想いを伝えるときは

 

早口になってもOK!

 

 

緊張で早口になりそうなときは

 

先にその部分を持ってくるように

 

話の構成を考えるのもいいでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

緊張しているときや焦りを感じているときに

 

役立てていただけるとうれしいです!


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