内向型VS外向型? 8つのタイプを知ってビジネスに活用しよう!

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「◯◯の秋」といえば

 

あなたは何を思い浮かべますか?

 

 

芸術、スポーツ、食欲、読書・・・・・・

 

秋はアウトドアでもインドアでも

 

活動しやすい季節です。

 

人によって秋の過ごし方が違うように

 

興味や得意分野、性格や仕事の選び方も違います。

 

 

今回は、そんな人間の「気質」から

 

相手や自分の考え方の基準を知り

 

ビジネスに役立てる方法をお伝えします。

 

 

 

・あなたは外向型? それとも内向型?

 

ドイツの心理学者ユングは

 

その人が持つ気質を大きく2つに分類しました。

 

 

外向型は、外で起こっていることにエネルギーが向き

 

外的な刺激によって知覚や思考

 

感情や好意などが決定されます。

 

 

社交的で決断力があり、陽気な性格であると

 

定義つけられています。

 

 

一方、内向型は主観的なことにエネルギーが向きます。

 

周りの目を気にせず我が道を行くタイプです。

 

積極的にアピールするのが苦手ですが

 

感受性が強いためクリエイティブな才能を

 

発揮することもあります。

 

 

・さらに4つのタイプにわけてみよう!

 

内向型か外向型かに分類したら

 

さらに以下の4つのタイプにわけます。

 

 

・思考型・・・考えるのが得意で物事を論理的にとらえる

 

・感情型・・・好き嫌い、快・深いで物事を判断する

 

・直感型・・・インスピレーションを大事にする

 

・感覚型・・・触感や嗅覚、体験から物事を判断する

 

 

これは、「ユングの類型論」と呼ばれ

 

内向×思考(内向的思考型)

 

外向×思考(外向的思考型)というように

 

8タイプに気質を分類するものです。

 

 

 

たとえば、外向×思考型の人なら

 

自分の考えを論理的に話すのが得意なので

 

プレゼンや営業などに向いています。

 

 

内向×思考型の人なら

 

調べたことをまとめて記事を書いたり

 

プレゼン資料を作ったり

 

プログラマーなどの仕事に向いているといえます。

 

 

・ユングの類型論をビジネスに活用する方法

 

このように気質を分析することで

 

その人の得意分野がわかるだけでなく

 

ビジネスにおける判断基準がわかります。

 

 

思考型の人には順序立てて説明することが大事です。

 

 

感情型の人には不快な思いはさせないように注意して

 

まずは信頼関係を築いてから仕事の話をします。

 

 

直感型の人はその場で出たアイデアをかたちにするなど

 

スピードが命です。

 

 

感覚型の人には商品サンプルを見せるなど

 

体験してもらうことを重視します。

 

 

このように相手のタイプに合わせた提案をすることで

 

ビジネスの話もスムーズに進みそうですよね。

 

 

相手だけでなく自分自身のタイプを分析して

 

得意分野を伸ばすためにも活用できます。

 

仕事相手と自分自身を知るために

 

役立てていただけるとうれしいです!


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