クライアントにもらったらどうする!? スマートなホワイトデーのお返し方法

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もうすぐホワイトデーですね。

 

バレンタインに比べると

 

ホワイトデーは盛り上がりに欠けるイベントです。

 

 

だからこそ

 

ホワイトデー用の商品が少なく

 

クライアントへのお返しに

 

悩んでしまうことも・・・・・・。

 

 

今回は、おすすめのお返しと

 

やってはいけないお返しについてお伝えします。

 

 

 

・準備する前に! やってはいけないお返しとは?

 

義理チョコとはいえ

 

仕事相手からもらったのだから

 

2~3倍にして返さねば!

 

と、考える人は多いのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、あまりにも高価な物をお返しすると

 

相手が恐縮してしまうので注意しましょう。

 

 

また、使い勝手がいい

 

コーヒーショップのプリペイドカードも

 

贈ってはいけないお返しです。

 

 

これは金銭を渡すのと同じ意味になるので

 

仕事関係の人には渡さないようにしましょう。

 

 

 

・クライアントとの関係が良くなるお返しとは?

 

 

ホワイトデーのお返しは

 

バレンタインにもらった物と

 

同じ程度の値段やボリュームの物を

 

選ぶのが◎です。

 

 

「もっといい物を贈りたい」というときは

 

大きさは同じくらいにして

 

質にこだわるといいでしょう。

 

 

チョコレートやお菓子

 

ケーキなどの既製品で

 

残らない物を贈るのもポイントです。

 

 

先方が好きな物を聞いておいて

 

ホワイトデーに近い日に

 

渡すのがスマートですね。

 

 

・バレンタインチョコと「交換」? あなたの強みとは!?

 

心理学の「社会的交換理論」を使って

 

お返しをするのもいいですよ。

 

 

社会的交換理論とは

 

サービス、情報、金銭、地位、愛情を

 

それぞれ交換することをいいます。

 

 

同じだけの価値があるものと

 

交換してバランスをとるのが

 

社会的交換です。

 

 

たとえば

 

あなたが提供するサービスの対価として

 

クライアントから金銭が支払われるのも

 

社会的交換です。

 

 

「仕事の単価を上げたい」と思っていても

 

その内容と価格が見合っていなければ

 

その交換は成立しませんよね。

 

 

反対に、先方が提示した価格に対して

 

提供するサービス(時間や労力を含む)が

 

見合わない場合は

 

「契約しない」という判断をしているはずです。

 

 

一方で

 

「この人のためなら安くても仕事をしよう」という

 

愛情と労働を交換する場合や

 

その仕事をすることで実績ができ

 

地位が上がる場合などは

 

金銭と提供物が等しくなくても

 

交換することがあります。

 

 

つまり、クライアントに対して

 

仕事で役立つ情報を提供したり

 

改めて感謝の気持ちを伝えたりするのも

 

ホワイトデーのお返しになるということです。

 

 

社会的交換理論を使った+αのお返しで

 

クライアントとより良い関係を築きましょう。


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