初対面は警戒される? 新規開拓で信頼関係を築くための会話術

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もっと自分の事業を広げたい!

 

自分のスキルを使って人の役に立ちたい!

 

 

そう思っているのに

 

なかなか新規開拓ができない・・・・・・。

 

 

そんな風に悩むフリーランスは

 

多いのではないでしょうか?

 

 

人脈を広げるために

 

異業種交流会に参加したり

 

新規開拓をしようと飛び込みをしたりしても

 

すぐに仕事を任せてくれる人は

 

少ないかもしれません。

 

 

そこで今回は

 

新規開拓をしたいときに

 

使える会話術をお伝えします!

 

 

 

・段階を踏んで悩みを引き出す方法とは?

 

「ホームページ制作なら任せてください!」と

 

初対面の人にアピールしても

 

すぐに依頼してくれるとは限りませんよね。

 

 

今のホームページに不満がない

 

という場合もあるでしょう。

 

 

また、そろそろホームページを

 

作り替えたいと思っていても

 

まったく知らない人に依頼するよりも

 

周囲の人に制作会社を紹介してもらおうと

 

考える人も多いのではないでしょうか?

 

 

この違いは、「信頼」です。

 

つまり、相手の悩みを引き出したり

 

具体的な仕事の話をする前に

 

信頼関係を築く必要があるということです。

 

 

仕事を始めたきっかけや信条などを話し

 

人柄が伝わった後で

 

過去の実績を紹介するというように

 

段階を踏むことが大切です。

 

 

・改善点よりもうまくいっている点について聴く

 

そうして信頼関係が築けたら

 

相手の悩みを引き出します。

 

 

ただし、相手の話が終わらないうちに

 

「こうした方がいいですよ」と

 

アドバイスするのは厳禁です!

 

 

それから、問題や改善点よりも

 

うまくいっていることについて

 

話してもらうといいですね。

 

その理由は、次でお伝えします。

 

 

・問題点を浮き彫りにする、共感を示す質問

 

相手が話しているときは聴き手に回り

 

うまくいっていることについて

 

ひと通り話をしてもらったら

 

「だけど、大変なこともあるんじゃないですか?」

 

と、質問します。

 

 

すると今度は

 

抱えている問題について

 

打ち明けてくれるでしょう。

 

 

最後まで話を聴いたからこそ

 

「この人だったらわかってくれるはず」と

 

相手は安心して本音を話してくれるんです。

 

 

そこで出てきた問題点に対しても

 

「それは大変ですね」とか

 

「苦労されているんですね」というように

 

相手の気持ちに共感を示すといいですね。

 

 

すると、「どうすればいいと思いますか?」と

 

アドバイスを求められるようになります。

 

 

そこでようやく、具体的な提案をする

 

チャンスがやってくるのです。

 

 

いかがでしたか?

 

まずは相手の話を聴き、共感を示すことが大事です。

 

そして、気持ちに寄り添った提案ができれば

 

新しい仕事が生まれそうですね!


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