共感力UP! クライアントと心が通じる3つのコミュニケーション術

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新規の取引先の担当者や

 

定期的に仕事をするクライアントなど

 

「この人ともっと心が通じ合えば」と

 

感じることはありませんか?

 

 

クライアントの要望を引き出したいけれど

 

なかなかうまくいかない・・・・・・

 

そんなときは、まず心を通わせることが大事です!

 

 

今回は、クライアントと心が通じる

 

3つのコミュニケーション術をお伝えします。

 

 

1.話題をひとつにしぼる

 

クライアントとの打ち合わせでは

 

いろんな話が飛び出すことがあると思います。

 

 

ですが、心を通わせるためには

 

関心事を共有すると良い

 

といわれています。

 

 

クライアントがいくつかの悩みを抱えていたら

 

その中のひとつをピックアップして

 

その話題に集中しましょう。

 

 

打ち合わせを始めるときに

 

テーマを決めるのがおすすめです。

 

 

 

2.動画を見て感動を共有する

 

 

同じ行動をとったり

 

同じ表情をしたりすると

 

心が通じ合うといわれています。

 

 

 

相手の行動や仕草をマネする「ミラーリング」といった

 

テクニックもありますが

 

わざとらしくなると逆効果です。

 

 

それが自然にできるのが

 

同じ動画を見るという行動なのです。

 

 

たとえば、あなたが感動したドキュメンタリーや

 

クライアントの業界で役に立つ動画など

 

10分程度の動画を一緒に見ます。

 

 

同じ場面で悲しくなったり

 

疑問を感じたり

 

感動したりすることにより

 

同じ表情になります。

 

 

すると、その場に一体感が生まれ

 

これまでよりも

 

心を開いてくれますよ。

 

 

 

 

3.表情がよく見える位置で話す

 

動画を見て一体感が生まれたら

 

クライアントが抱える悩みについて

 

ヒアリングします。

 

 

そのときも

 

クライアントと表情を合わせるのを忘れずに。

 

 

うまくいっていないことを話すときは

 

眉間にしわを寄せて険しい表情になったり

 

視線を下に落としたりしますよね。

 

 

それなのに、笑顔で話を聴いていると

 

「この人は親身になってくれない」

 

という印象を与えてしまいます。

 

 

ですから、相手と同じ表情をするように

 

意識してみてくださいね。

 

 

さらに、お互いの表情が

 

きちんと見える位置にいることも

 

重要なポイントです。

 

 

たとえば、距離が遠かったり

 

電話やメールでは

 

相手の表情は見えませんよね。

 

 

そうすると、心が通じ合っているかどうか

 

お互いにわからなくなってしまうのです。

 

 

テーブルをはさんで向かい合って座るか

 

リラックスするためには

 

L字型に座るのもおすすめです。

 

 

いかがでしたか?

 

 

これらは言葉を使ったコミュニケーションというより

 

雰囲気作りだといえます。

 

 

会話をして心を通じ合わせることも大事ですが

 

まずは、話しやすい空気を作ることで

 

よりクライアントから

 

信頼される存在になれそうですね。

 

 

商談や打ち合わせで活用していただけると

 

うれしいです!


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