嫌味にならない4つの自己開示法とは?

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初対面の人やクライアントに

 

自己PRをするのは得意ですか?

 

 

自慢話のようになるから

 

自分のことはあまり話さない

 

という人も多いのではないでしょうか。

 

 

ですが、あなた自身について話せば

 

よりクライアントとの関係が深まり

 

良い仕事ができるということもありますよ!

 

 

今回は、嫌味にならない自己開示のススメをお伝えします。

 

 

・自慢話は戦略的に! 5つの種類の自己PRをマスターせよ

 

戦略的に自分の情報を開示することを

 

心理学では「方略的自己呈示」と呼びます。

 

自己呈示とは

 

自分のプラスになる情報を開示することです。

 

 

それでは、5種類の自己呈示の方法を

 

紹介します!

 

 

 

1. 追従

 

相手の意見に賛同したり

 

好みに合わせたりすることをいいます。

 

 

相手はあなたのことを

 

「わかってくれる人」だと感じるでしょう。

 

すると、相手もあなたの話を聴こうとします。

 

 

自己PRが苦手な人は

 

追従から始めるのがおすすめです。

 

 

 

2. 自己宣伝

 

自分の得意分野やこれまでの経験

 

経歴をアピールすることです。

 

 

クライアントはあなたについて

 

知りたいと思っているので

 

過去の実績や作品を見せましょう。

 

 

 

3. 模範

 

法律、社会のルールはもちろん

 

クライアントの秘密や

 

コンプライアンスを守ることを

 

宣言します。

 

 

態度や行動で示すだけでなく

 

「必ず守ります」と言葉で伝えることが

 

信頼につながります。

 

 

 

 

4. 威嚇

 

方略的自己呈示には

 

マイナスに働いてしまうものもあります。

 

 

威嚇とは、力を誇示することです。

 

脅しやパワハラと受け取られる場合もあるので

 

発言には十分に注意を払いましょう。

 

 

また、性格に関する自己呈示が

 

威嚇になることも・・・・・・。

 

 

「気が短い」とか

 

「『怒らせると怖い』とよく言われる」

 

といった発言は

 

冗談のつもりが

 

威嚇になってしまった!

 

ということもあるので気をつけて。

 

 

 

5. 哀願

 

自分の弱い部分を見せて

 

相手を頼ることをいいます。

 

 

本当は値引きをしてほしいけど

 

哀願するのはちょっと・・・・・・

 

というときは

 

相手に意見を求めるのがおすすめです。

 

 

「値引きしてください」と

 

ストレートに頼むのではなく

 

あなたの事情を話したうえで

 

「考えを聴かせてください」と言えば

 

自分ができることを

 

提案してくれるからです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

5つの方略的自己呈示のうち

 

4つはビジネスで使えそうですね!

 

 

自己PRが苦手な人は

 

SNSを使って自己宣伝をしたり

 

初対面の人に自己紹介をする機会を

 

増やしたりするのがおすすめです。

 

この記事が少しでも役に立ったらうれしいです!


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