プレッシャーに負けないチーム作りを! チームのストレスを軽くする方法

 In ブログ

プレッシャーを感じる仕事や

 

トラブルが発生したときは

 

ストレスを感じますよね。

 

 

ビジネスパートナーやクライアントと

 

力を合わせてやり遂げる仕事であれば

 

相手もストレスを感じているはずです。

 

 

今回は、チームでのストレスの乗り切り方

 

についてお伝えします。

 

 

 

・力を合わせるとストレスが軽くなる!?

 

 

痛みに関する実験があります。

 

3つの部屋(A、B、C)に

 

2匹ずつマウスを入れます。

 

 

Aの部屋のマウスには

 

同じ強さの電流を流しました。

 

すると、2匹のマウスは同じ程度の痛み

 

感じていることがわかりました。

 

 

この実験を人間に置き換えると

 

一緒に仕事をしている状況だといえます。

 

 

同じ程度のストレスを感じているからこそ

 

相手の気持ちを理解したり

 

いたわったりして

 

信頼関係を築けます。

 

 

・愚痴をこぼすとストレスが倍増する理由

 

 

次に、Bの部屋のマウスには

 

違う強さの電流を流しました。

 

 

1匹のマウスには弱い電流を流したにも関わらず

 

強い電流を流したマウスの痛みに影響されて

 

通常よりも強い痛みを感じました。

 

 

 

一緒に仕事をしている人より

 

あなたのほうがストレスを感じていた場合

 

その人に愚痴をこぼしたり

 

相談を持ちかけたりすることによって

 

相手のストレスが増えることを指します。

 

 

反対に、チームメンバーから相談を受けることで

 

あなたの疲れが倍増する場合もあるので

 

そんなときは早めに仕事を切り上げて帰宅したり

 

気分転換をしたりするといいですね。

 

 

・求められるのは、「少しだけリードしてくれる人」

 

Cの部屋のマウスには

 

Bの部屋と同じ実験をして

 

強い電流を流したほうのマウスを調べました。

 

 

すると、強い電流を流したマウスの痛みは

 

電流が弱いもう1匹のマウスに影響されて

 

軽減したことがわかりました。

 

 

Bの実験では痛みが強いほうに影響を受け

 

Cの実験では痛みが軽いほうに

 

影響を受けたということです。

 

 

同じ状況でストレスを軽くするためには

 

ポイントがあります。

 

それは、少しだけリードすることです。

 

 

たとえば、グループで登山をした場合・・・・・・

 

一緒に登っている人が

 

「しんどい」「つらい」ばかり言っていたら

 

あなたも疲れてしまいますよね。

 

これが実験Bです。

 

 

「つらいけど、一緒に頂上まで頑張ろう」

 

と声をかけるのが、実験Aです。

 

 

そして、「もう少しだから、頑張ろう!」

 

と声をかけるのが実験Cです。

 

 

このように声をかけられたら

 

「あと少しだったら頑張れるかも」と

 

やる気がわいてきませんか?

 

 

同じ目的に向かって頑張ることで

 

団結力が生まれます。

 

 

その中で、周囲の人を少しだけリードしていけば

 

信頼関係がさらに強くなりそうですね。

 

 

ストレスを感じたときに

 

参考にしていただけるとうれしいです!


Recent Posts