同業者が成功すると焦る! 隣の芝生が青く見える心理とは?

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同業者が大きな仕事をしているのを見て焦る。

 

起業して間もないのに成功している人を見ると苛立つ。

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

「隣の芝生は青い」と言いますが

 

他人は自分よりもうまくいっているように

 

見えるものです。

 

 

人と自分を比べて落ち込んでしまうという人は

 

多いのではないでしょうか。

 

 

では、なぜこのような心理が働くのでしょうか?

 

 

今回は、人をうらやましく感じる心理のメカニズムと

 

落ち込まないための対策についてお伝えします。

 

 

・他人がうらやましく見えるのは長所しか知らないから

 

長所や成功している点だけをフィーチャーして

 

まるで欠点がない成功者のように感じる心理を

 

「過大評価」といいます。

 

 

身近な人や同業者が成功しているように感じるのは

 

その人がうまくいったことだけを

 

SNSで発信したり、話したりしているからかもしれません。

 

 

集客のツールとしてSNSを使っているなら

 

うまくいっているように見せるのも

 

ブランディングですよね。

 

 

それから、自分で自分のことを話すより

 

第三者がその人のことを話すほうが

 

信憑性が高く感じられるものです。

 

 

ですから、身近な人が同業者を褒めているのを聴くと

 

その人のほうが優秀だと感じてしまいそうですが

 

あまり気にしなくていいでしょう。

 

 

 

・なぜ、人が成功しているのを見ると落ち込むのか?

 

きらびやかな世界で活躍している人と

 

自分を比べて落ち込んでしまうのは

 

「過小評価」をしているからです。

 

 

他人の場合は長所に目が向くのに対して

 

自分のことになると欠点ばかりが

 

目についてしまうものです。

 

 

欠点をたくさん知っているからこそ

 

長所や魅力が多くあったり

 

周囲の人から高く評価されたりしても

 

自己評価が過度に低くなるのです。

 

 

人の良いところと自分のダメなところを比べているので

 

落ち込んでしまうというわけです。

 

 

 

・成功者の陰の努力や失敗を知るといい理由

 

同業者の成功などに気持ちを乱されないためには

 

過小評価も過大評価もしないことが大事です。

 

 

コワーキングスペースは

 

いろいろな業界の人の「裏の顔」を見られる場所です。

 

苦労せずに成功しているように見える人も

 

コツコツと地道に頑張っているとわかれば

 

ホッとすると同時に

 

「自分も頑張ろう」という気持ちになりますよね。

 

 

休憩をしているときに

 

仕事での成功事例だけでなく

 

過去の失敗談を教えてもらうのもアリです。

 

 

ひとりで働くフリーランスだからこそ

 

不安になってしまうこともあります。

 

あなたが成功したときは喜び

 

失敗したときはなぐさめてくれるような

 

仲間をつくれば

 

人と比べないフラットな気持ちで

 

仕事に取り組めそうですね。


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