アウトプットがカギ! ステイホームでも充実した夏休みを過ごす方法

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今年は新型コロナウィルスに悩まされる年になりました。

 

ゴールデンウィークもお盆休みも

 

ステイホームを強いられてつらいですよね・・・・・・。

 

 

今回は、帰省や外出を控えていてもできる

 

充実した夏休みを過ごす方法をお伝えします。

 

 

 

・「コロナうつ」に注意! 夏休みにかかりやすい理由とは?

 

コロナ禍で仕事や収入が減ったり

 

将来に対する不安を感じたりと

 

コロナが原因のストレスを感じている人は多くいます。

 

 

また、「夏休みにコレをしよう」とか

 

「こんな所に行きたい」というように

 

夏休みにしたいと思っていたことができず

 

むなしさを感じる人もいるでしょう。

 

 

プライベートや仕事での目標がなくなると

 

仕事に対するモチベーションが下がってしまいます。

 

それをきっかけに気持ちがふさいでしまい

 

抑うつ状態になることもあるので注意が必要です。

 

 

 

・受動的にならない、充実した夏休みの過ごし方とは?

 

コロナうつにならず、充実した夏休みを過ごすためには

 

「能動的」な行動を心がけましょう。

 

 

「受動的」な行動ばかりとっていると

 

ボーッとしているうちに時間が過ぎてしまい

 

仕事に復帰するのが億劫になったり

 

不安が膨らんでコロナうつになったりする

 

恐れがあるからです。

 

 

受動的な行動の代表的な例は

 

テレビを見る、ネットニュースを読む

 

SNSの投稿を読む、ネットゲームをするといった行動です。

 

 

映画やドラマから多くの情報を知ったり

 

感情が揺さぶられたりすることがあるので

 

映画を見ることが悪いわけではありませんが

 

見るだけでは「受動的」な行動になってしまいます。

 

 

能動的な行動に変えるには

 

映画を見て感じたことをSNSに投稿したり

 

家族や友達に話したりするなど

 

アウトプットしましょう!

 

 

誰かに伝えるという行動自体が能動的ですが

 

心の中で思っている事を言語化する行為によって

 

脳が活性化します。

 

 

 

・創意工夫でクリエイティビティーを開花させる

 

アウトプットのほかに創意工夫することも

 

能動的な行動だといえます。

 

特に、料理や掃除などをするのがおすすめです。

 

 

レシピ通りに作るのもいいですが

 

自分流にアレンジすることで

 

より能動的な行動になります。

 

 

盛り付け方をアレンジしたり

 

調味料の配分を変えてみたりと

 

工夫をこらしていると

 

だんだん楽しくなってくるはず!

 

 

このときに、写真やメモで記録を残すのがポイントです。

 

 

成長のプロセスを振り返ることで

 

試行錯誤してたどりついた達成感が得られるからです。

 

それから、家族や友達にオンラインで話したり

 

SNSで公開するのもいいですね。

 

 

来年の夏休みは海外旅行ができたり

 

自由に人に会ったりできると願って

 

今年はインドアでの夏休みを楽しみましょう。


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