飲むだけで効率アップ!? 仕事中におすすめの飲み物3つ

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仕事中は、何を飲んでいますか?

 

コーヒーの香りを嗅ぐとやる気がわいてくる。

 

集中力が切れてきたらコーヒーブレイクをとる。

 

というように、仕事中の飲み物は精神にも影響を与えます。

 

ですが、コーヒーばかり飲んでいると

 

飲み過ぎが気になる人もいるでしょう。

 

 

どうせ飲むなら、仕事のパフォーマンスが上がるものを

 

効果的に取り入れたいですよね。

 

今回は、仕事中におすすめの飲み物についてお伝えします!

 

 

・朝、エンジンをかけてくれるのは「浅煎りのコーヒー」

 

コーヒーに含まれるカフェインには眠気を覚ます効果があります。

 

ですが、それだけではありません!

 

食べ過ぎや飲み過ぎによって、体内に活性酸素が発生します。

 

活性酸素が蓄積されると炎症を引き起こし

 

病気や老化の原因になります。

 

コーヒーなどに含まれるポリフェノールは

 

活性酸素が原因の慢性炎症を防ぐ作用があるのだとか!

 

 

ところが、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は

 

焙煎すると作用が消えてしまいます。

 

なので、コーヒーを飲むときは缶コーヒーより

 

コーヒー豆から淹れるのがおすすめです。

 

浅煎りの豆はクロロゲン酸が十分に残っているので

 

コーヒー豆を買うなら、酸味の強い浅煎りを選びましょう。

 

 

・ランチと一緒に紅茶を飲めば眠くならない

 

昼食後は眠くなって仕事が手につかない。

 

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

 

サンドウィッチやパン、パスタなどを食べるときは

 

一緒に紅茶を飲むのがおすすめです。

 

紅茶には血糖値の上昇を抑制する働きがあります。

 

血糖値が急上昇すると眠くなるので

 

上昇を緩やかにしてくれる紅茶がぴったりなんです!

 

さらに、紅茶には脂質の吸収を阻害する作用や

 

高めの血圧を下げる働きもあるんですよ!

 

 

・水の温度で作用が変わる緑茶の2面性

 

もうひと頑張りしたいときは

 

熱湯で緑茶を淹れるのがおすすめです。

 

熱湯で淹れることによって

 

カフェインやカテキンが増えるので

 

頭がシャキッとしますよ!

 

 

そんな緑茶は、リラックス効果もあるんです。

 

プレゼン前や商談の前で緊張しているときや

 

休憩をとりたいときにおすすめなのが

 

「水出し緑茶」です。

 

水出し緑茶はカフェインやカテキンが抽出されず

 

凝縮されたアミノ酸を摂ることができます。

 

 

アミノ酸の成分であるテアニンは

 

心を落ち着ける作用があります。

 

あらかじめ冷やしておいた水で

 

緑茶を淹れるだけで水出し緑茶の完成です!

 

そのときの気分に合わせて

 

緑茶を淹れる温度を選ぶといいですね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

カフェインの摂り過ぎが気になるときは

 

カフェインが含まれない麦茶やルイボスティーが◯。

 

ミネラルウォーター、炭酸水などもおすすめです。


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