自信を持って行動してほしい! 相手の行動をうながす3つの方法

 In ブログ

人は自分に自信をつけてくれる人に心を開きます。

 

「この人は自分の能力を上げてくれる!」とか

 

「この人は自分を認めてくれる」と感じます。

 

 

また、その人の能力や努力を認め、背中を押すことで

 

信頼関係を築くこともできます。

 

 

その人は自信をつけてくれたあなたの話を聞きたいと思うので

 

商談や打ち合わせもスムーズに進みそうです。

 

 

今回は、仕事仲間や顧客の背中を押す方法をお伝えします。

 

 

 

・その人の「ストレングス」を引き出す方法

 

ストレングスとは、その人が持っている能力や精神力を表す言葉です。

 

自分に自信を持つためにも能力に気づくことはとても大切です。

 

本人がそれに気づくような言葉がけをすれば

 

「この人は自分を認めてくれる」と相手は感じます。

 

それでは、能力を引き出す3つの方法を紹介します。

 

 

 

・過去と現在を比較する

 

仕事仲間が自信を失っているときや

 

大きな仕事に対してナーバスになっているときは

 

過去と現在を比べて勇気づける方法が有効です。

 

 

以前は、緊張して人前で話せなかったけれど(過去)

 

今では相手の目を見て話せるようになった(現在)。

 

プレゼンがうまくできるかどうか心配なら

 

繰り返し練習して完璧にしよう。

 

 

と言葉をかけます。

 

過去と現在を比べて成長している点を伝えれば

 

前向きに取り組めるようになりますよ。

 

 

 

・すでに力が備わっていることを伝える

 

仕事仲間や顧客に行動を起こさせたいときに有効な方法です。

 

 

あなたはすでに◯◯に関する知識を身につけています。

 

こんなときにどうすればいいのか十分に理解しているはずです。

 

あとは行動するだけです。

 

と言って背中を押します。

 

この言葉がアクションを起こすハードルが低くなり

 

行動するきっかけになります。

 

 

 

・短所を長所としてとらえる

 

その人が短所だと思っている部分を言い換えることで

 

自信を持って行動できるようになります。

 

短所を変えようとするのではなく

 

見方を変えるのがポイントです。

 

 

たとえば、慎重すぎる性格の人がいたとします。

 

慎重すぎるせいで仕事に時間をかけてしまったり

 

考えすぎて行動できなくなったりすることで

 

周りの人に迷惑をかけてしまう場合があります。

 

 

そういった面を短所だととらえずに

 

慎重だからこそ仕事のミスに気づけるとか

 

いろんな可能性を考えられるから危機管理に向いている

 

というように言い換えます。

 

 

すると、短所を直すために努力するのではなく

 

長所を活かす行動をとるようになります。

 

 

いかがでしたか?

 

その人がすでに持っている能力や長所に

 

気づかせてあげる言葉がけをすることで

 

よい関係を築けます。

 

 

相手に自信を持ってもらいたいときや

 

行動をうながすときなどの

 

参考になればうれしいです。


Recent Posts