働き方に合ったコワーキングスペースを選ぼう
~【フリーランス講師】の場合~

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働き方や仕事の内容によって

コワーキングスペースの

選び方もさまざまです。

 

今回は、働き方別にコワーキングスペースを

選ぶポイント解説の第3弾です!

 

【ケース1訪問型ノマドワーカー】
【ケース2サテライトオフィス型フリーランス】

 

今回は、講師として活動するフリーランスの

コワーキングスペースの活用法

についてお伝えします。

 

【ケース3 フリーランス講師】

このケースに当てはまるのは

カラーアドバイザー、マナー講師、英会話講師

コンサルタント、ファイナンシャルプランナーなど

セミナーなどの講義活動を中心とした

仕事をしている人です。

 

また、弁護士、税理士、行政書士などの

士業の人も

このケースに当てはまります。

 

顧客を訪問しての

相談、講義や研修だけでなく

事務作業や打ち合わせなどをする

スペースとして

コワーキングスペースを

サテライトオフィスとして

活用する講師もいるのが特徴です。

 

≪選ぶポイント≫

・セミナーができるスペースがある
・セミナースペースや会議室の予約がとりやすい
・セミナースペースや会議室の使用料が安い
・清潔である
・駅から近い
・周辺の環境が良い
・打ち合わせができるスペースがある

 

フリーランスの講師にとって大切なのは

自分の商品でもある

「セミナー」ができる場所です。

 

オシャレな内装や女性向けの

セミナーができるスペースなど

ターゲットに合った雰囲気の

スペースを選ぶのも

自分のブランドイメージにつながります。

 

会議室のようなテーブルとイスがあればOK!

という場合は

1時間当たりまたは1日の使用料が

重視するポイントです。

 

また、見落としてはいけないのが、

周辺の環境です。

 

作業や打ち合わせをするための場所なら

交通や周辺の環境はあまり気になりませんが

お客様を迎える場所として考えると

重視しなければなりません。

 

そのスペースまでの行き方が

わかりにくくないか?

 

夜道は危険ではないか?

 

キャッチセールスや

呼び込みなどが多くないか?

 

初めて訪れるお客様のことを考えて

スペースを選ぶことも大切です。

 

また、セミナーなどは別の場所で行い

普段の作業や打ち合わせだけを

コワーキングスペースで行うというように

役割を切り分けることもできるので

自分に合った活用法を見つけると良いですね。

 

≪重視しなくてもいいポイント≫

・月額の使用料が安い
・飲食ができる
・会員数の多さ

 

サテライトオフィスとして利用しながらも

コワーキングスペースに

長時間滞在するわけではないので

月額の使用料や飲食ができるかどうかは

それほど重視しなくても良いポイントです。

 

ただし、月額会員の特典として

セミナースペースや会議室の

利用が安くなることもあるので

特典もチェックしてから

決めるのがおすすめです。

 
 


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