どちらがおトク!? 会社員とフリーランスのメリット・デメリットを検証!(フリーランス編)

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ノマドワーカーやフリーランスという言葉が

一般的になってきた昨今ですが

会社員とフリーランスには

どのような違いがあるのでしょうか?

 

そのメリットとデメリットを

検証する第2弾です。

 

→会社員のメリットとデメリットはこちら

 

今回は、フリーランスの

メリットとデメリットを検証します!

≪フリーランスの場合≫

【メリット】

・自分の好きな時間・場所

で仕事ができる

フリーランスの大きな特徴であり、

メリットでもあるのが

自由に時間を使えることです。

 

それに加えて、場所も自由に

選ぶことができます。

 

自宅、コワーキングスペース、

カフェ、取引先など

毎日、同じ時刻と場所に

出勤しないといけないという

通勤のストレスから解放されます。

 

また、家庭と仕事の

バランスをとりやすいので

結婚や育児、介護をきっかけに

フリーランスに転身する人もいます。

 

・働いた分だけ収入が得られる

その仕事をすることで

入ってくるお金=売上が

そのまま収入になるのが

会社員と大きく違うところです。

 

会社員とフリーランスで

仕事の内容は同じでも

収入に格段の差がある

という場合もあります。

 

また、定年がないので

長く働けるところもメリットのひとつです。

 

・仕事を選ぶことができる

会社員の場合は会社から命じられた仕事に

「NO」と言うのは難しいものです。

 

フリーランスの場合は

自分で仕事が選べるので

そういった精神的ストレスから

解放されます。

 

また、仕事の内容・金額・納期などを

クライアントと交渉して

その上で仕事を受けるかどうかを

決められる良さもあります。

 

・人間関係で悩むことが少ない

フリーランスは仕事を選ぶことができます。

それは、仕事の内容だけでなく、

「人」も同じです。

 

うまくやっていけそうにない人がいる場合は

その仕事を受けない

という選択ができるということです。

 

たとえクライアントや仕事仲間に

苦手な人がいても

毎日、職場で顔を

合わせるわけではないので

人間関係でのストレスや悩みは

会社員に比べると少ないといえます。

 

【デメリット】

・収入が安定していない

フリーランスの仕事は

プロジェクトごとの契約が多く

いくつもの仕事を同時進行して

収入を得ています。

 

クライアントから継続して仕事が

入ってくるという保証はなく

月によって収入もまちまちです。

 

そのため、将来に対する不安から

解放されることがなく

会社員とはまた違う悩みがあります。

 

・身体を壊したときの保証がない

フリーランスは健康第一です。

 

病気や怪我などで仕事ができない場合

収入が完全になくなってしまいます。

 

会社員の場合は休職扱いになり

給料が保証され

退職する場合も退職金がもらえたり

雇用保険を一定期間かけていれば

受給金が支給されます。

 

フリーランスはそういった保証がなく

国民健康保険や年金も全額を

自分で支払わなければなりません。

 

・自分ですべての仕事を

しなければならない

主な仕事以外にも事務作業に

時間をとられてしまいます。

 

たとえば、顧客管理、営業活動、

スケジュール管理

確定申告といったことも

すべて自分でこなします。

 

つまり

メインの仕事以外に、

営業、経理、事務などの仕事を

ひとりで担当することになります。

 

これらがフリーランスの

メリットとデメリットです。

 

自由な時間とお金を手にできるように見えて

現実はシビアだということがわかります。

 

しかし、好きなことを仕事にできる

という充実が

フリーランスの醍醐味です。

 

あなたは会社員とフリーランス

どちらの働き方が合っていますか?

 

この記事が自分に合った働き方を

選ぶひとつの基準として

お役立ていただけるとうれしいです。


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