フリーランスが持つべき3つの心構え

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仕事をするうえでの、会社員とフリーランスの違いはその呼び名、または職種の違いではありません。

メリット・デメリットは既にUPしましたが、つまるところは働くスタイルの違いでもあるのです。

個人で仕事をするのか、もしくはチームで仕事をするのかという違いです。もちろんフリーランスでもチームで仕事をすることがありますが、

それは数ある仕事の中の、細分化された仕事の1つを担うという意味でのチームです。

明確で大きな目的の場合は、会社員として組織で動いた方が達成しやすいこともあります。

 

 

 

そんな個人で仕事をすることが多いフリーランスが持つべき3つの心構えとして

 

1.自律心を持つこと

2.孤独感とうまく付き合うこと

3.好奇心旺盛でいること

があげられます。

 

 

 

 

まず、1.自律心を持つこと です。

よくもわるくも、フリーランスは自由です。

自由とは、『自分のすることすべてに自分が責任を持つ』ということです。

たとえば、会社員であれば9時出社で昼休憩が1時間あってということが決まっていますが、フリーランスはそうではありません。

7時に起きた後、8時までもう一度寝るのか、そこからすぐ起きて仕事の準備をするのか、選択することができます。

この選択権こそ「自由」なのです。

この自由にはもちろん責任がついてまわります。

ですので、細かくスケジューリングすることやそれに沿って行動していく【自律心】は必要不可欠なのです。

 

 

 

 

次に、2.孤独感とうまく付き合うこと です。

基本的に、フリーランスは個人で仕事をします。もちろん、あるプロジェクトに対してチームを作って仕事をする場合もあります。しかし、会社員と比べれば圧倒的に個人プレーが多くなります。

たとえば、翻訳家など、クライアントに会うことなく仕事がスタートできる場合もあります。そして、その仕事も一人で完結できてしまいます。

そうなると、自分は独りだと孤独感を感じるようになります。

会社員からフリーランスになった方では、より孤独感を感じるでしょう。

目に見える範囲に同僚や上司がいて、同じように仕事をしているだけでも人は安心感を得ます。

ここで大事なのは、「孤独感は誰しも味わうということを理解しておくこと」です。

個人でやっていくことを決断したあなたは、強い意志があるはずです。しかし、その意思とは関係なく、孤独感は少なからず誰しもが感じてしまいます。

誰しもが経験することであるならば、そんなに疎外感や孤独感に苛まされることはないでしょう。

また、突飛なすぐれたアイデアには独りの時間は必要な時間なので、うまく孤独感と付き合うことで、誰も考えたことないアイデアが生まれるかもしれません♪

 

 

 

 

最後に3.好奇心旺盛でいること があります。

フリーランスでは自分が得意とするスキル以外にも

営業経理事務集客と様々なことを一人でこなす必要があります。

そこに好奇心を持って取り組むか否かによって、事業の発展にも大きく関わってきます。

また、人付き合いの面でも好奇心は必要です。フリーランスは個人で仕事をする機会が多いので内向きにフォーカスしてしまいがちですが、

外に向かって積極的に行動することが必要です。個人だからこそ、人と人とのつながりが重要になってくるのです。

積極的にイベントセミナーに出て、自分のスキルを磨いたり、人脈作りをしたりと外に外にフォーカスしていかなければなりません。

自分の仕事を円滑に進めるうえでも、人と出会う機会を増やすうえでも好奇心旺盛でいることは、あなたの未来を大きく左右することになるのです。

 

 

 

 

 

以上3つの心構えを紹介しましたが、必ずしも持っている必要はありません。

持っていないものがあれば、それをゲットできる環境や機会がある場にいればいいのです。

そして、私たちブルータスはフリーランスとして活躍している方たちのための、仕事場の共有;コワーキングスペースの提供をしています。

横のつながりが生まれにくいフリーランスの方のための、最適なスペースづくりをモットーとしていますので、ぜひ一度お立ち寄りください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)/

 

 


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