悩みがちな秋の夜長……、ネガティブシンキングから抜け出す3つの方法

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食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋など

 

気候が良いこの時期は

 

アクティブに行動をするのも

 

芸術や読書を楽しむのにもぴったりな時期ですよね。

 

ところが……

 

涼しくなってきた秋の夜長は

 

物思いにふける季節でもあります。

 

悩みが深くなってしまったり

 

ネガティブに考えてしまうこともあるので注意しましょう。

 

今回は、ネガティブシンキングになっているときに

 

抜け出す方法をお伝えします。

 

1. 人に話を聞いてもらう

 

悩んだときは、誰かに話を聞いてもらうのがおすすめです。

 

人に話すことで考えが整理できたり

 

有効なアドバイスをもらえることもありますよね。

 

ビジネスの先輩や同業種で働いている人、

 

または、友達や家族などの身近な人に相談するのもいいですね。

 

ただし、

 

相談をするときに気をつけたいのは「時間」です。

 

人間が集中できるのは

 

45分から1時間程度だといわれています。

 

それより長く話し続けると

 

同じ考えが堂々巡りしてしまったり

 

ネガティブスパイラルに陥ってしまうことも……。

 

ですから、

 

悩みを相談するときは1時間まで

 

と決めておくといいですよ。

 

2. 読書をする

 

人と話したくない気分のときは読書をしましょう。

 

悩みがあるときにおすすめなのが

 

偉大な功績を残した経営者などの伝記や自叙伝です。

 

どんなに素晴らしい人でも

 

失敗や悩みを抱えた経験があるものです。

 

ですから

 

今の自分の悩みと重なる部分を見つけて共感したり

 

逆境を乗り越えた経験からヒントをもらえたりして

 

今の状況から抜け出す勇気とアイデアをもらえますよ!

 

3. ウォーキングをする

 

秋から冬にかけて、日照時間が次第に短くなっていきます。

 

日照時間が短くなると脳内物質のセロトニンが出にくくなり

 

うつの症状が出やすくなってしまいます。

 

セロトニンを分泌するためには

 

リズム運動が有効だといわれてます。

 

ですから、本格的な冬が来る前に

 

一定のペースでウォーキングをするのがおすすめです。

 

それに、身体を動かしたり、スポーツをしているときは

 

思考が落ち込みにくく、ストレス発散にもなります。

 

ですから、

 

たとえネガティブになっていないときでも

 

習慣化するといいでしょう。

 

最後に……

 

漠然とした悩みや不安を感じていると

 

思考がネガティブな方向に向かいやすくなります。

 

つまり、悩みが深くなってしまう恐れがあるということ。

 

悩みや問題を解決することは大事ですが

 

気分転換をしてそのことばかり考えないようにしたり

 

ひとりで抱え込まないようにすることが肝心です。

 

考え事をしている時間が増えたと感じたときに

 

参考にしていただけるとうれしいです。


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