交渉を有利に進めたいときは、◯◯を覚えよう!

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今年から新しいプロジェクトが始まるなど

 

だんだん仕事で新たな出会いが増える時期です。

 

 

また、異業種交流会やセミナー、

 

コワーキングスペースなどで

 

初対面の人と出会う人も多いでしょう。

 

 

今回は、出会ったばかりの人と

 

グッと距離を縮めたり

 

ビジネスを優位に進めるコツをお伝えします。

 

 

・「名前を呼ぶ」がシンプルだけど効き目がある理由

 

そのコツとはズバリ

 

相手に話しかけるときに

 

その人の名前を呼ぶことです。

 

 

これはとてもシンプルなテクニックですが

 

驚くほど距離を縮める効果があります。

 

 

ところで、あなたは相手の名前を呼んでいますか?

 

 

相手が自分の名前を呼んでくれたら

 

自分の呼ぶようにしているという人は

 

このテクニックの効果を感じたことがあるはずです。

 

 

・名前を呼ぶだけで売上げがあがる!?

 

相手はあなたに名前を呼ばれることで

 

あなたに親近感を持ち、

 

やがて信頼関係を築くことができます。

 

 

そんな信頼関係は

 

ビジネスにおいても有利に働きます。

 

 

その効果を実証した調査結果があります。

 

 

心理学者のハワードが

 

自分が教えている大学生に

 

クッキーを買わせようと声をかけました。

 

 

そのときに、

 

「君、クッキーを買わないか?」と

 

言われたときの購入率は50%で

 

「◯◯くん、クッキーを買わないか?」と

 

言われたときの購入率は90%でした。

 

 

このテクニックを、「ネームコーリング」といいます。

 

 

名前を呼ばれると

 

「自分だけに言っている」という心理が働き

 

教授と学生の信頼関係がさらに強くなります。

 

その結果、「教授が自分に言っているなら・・・・・・」と

 

相手の願いを叶えてあげたくなるのです。

 

 

 

・名前はその人にしかない「アイデンティティー」

 

名前はその人にしかないものなので

 

名前=アイデンティティー(自己)だといえます。

 

だからこそ、

 

名前を呼ばれると親近感がわき

 

間違えられたり、忘れられたりすると

 

相手の好感度が下がることもあります。

 

 

ですから、仲良くなりたいと思う人は

 

積極的に名前で呼ぶようにしましょう。

 

 

ビジネスの場では、

 

名刺交換をしたときに

 

声に出して名前を読むのがおすすめです。

 

 

読み方が難しい場合は、

 

「◯◯さんとお読みするのでしょうか?」や

 

「お名前の読み方を教えてください」と

 

確認するといいでしょう。

 

 

読み方がわからないまま時間が経つと、

 

名前を呼ぶことに消極的になるので

 

早い段階で名前を確認して

 

呼んでみるのがポイントです。

 

 

プライベートの付き合いなら

 

名前を呼ぶのが恥ずかしかったり

 

覚えにくかったりするときは

 

新しいニックネームをつけるのも◎。

 

 

すると、普通に名前を呼ぶよりも特別感があり

 

さらに距離を縮められます。

 

 

いかがでしたか?

 

 

初めて訪れるコワーキングスペースでも

 

利用している人と名刺交換をしましょう。

 

 

次に会ったときに

 

「◯◯さん、こんにちは!」と挨拶すると

 

仲良くなれそうですよね!

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