大事なプレゼンもいつも通り! 自己暗示を活用して緊張をやわらげる方法

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クライアントへの提案や

 

大事なプレゼンは緊張しますよね。

 

 

 

緊張しないための対策

 

どんなことをしていますか?

 

 

今回は、大事な場面で緊張しないための

 

フリーランスのプレゼン法をお伝えします。

 

 

 

・アウェイに乗り込むよりもホームで試合をする!

 

サッカーの試合などでは

 

敵のチームの本拠地を「アウェイ」

 

自分たちの本拠地を「ホーム」といいますが

 

ホームの方が実力を出せて

 

良い試合ができることが多いといわれています。

 

 

これはビジネスでも同じで

 

アウェイ(=よく知らない場所)よりも

 

ホーム(=自分のオフィスやよく利用する場所)の方が

 

プレゼンや提案をうまく進められそうです。

 

 

これは自己暗示のひとつで

 

「環境暗示」といいます。

 

 

ですから、クライアントのオフィスを訪ねるよりも

 

自分が仕事をしている

 

コワーキングスペースやスモールオフィスの

 

会議室にクライアントを招いたり

 

よく行くカフェで打ち合わせをしたりするのがおすすめです。

 

 

・プレゼンの日は早起きするとうまくいく!?

 

だけど、大きなコンペやプレゼンなどは

 

クライアントのオフィスで行われることもあり

 

アウェイで頑張らなければならない場合もあります。

 

 

そんなときは、準備万端で臨むことが

 

緊張を緩和する方法です。

 

 

「これだけ準備したんだから大丈夫!」と

 

自分に暗示をかけることで

 

気持ちが落ち着いてきます。

 

 

ですから、大事なプレゼンがある日は

 

早起きして準備を整えるといいですね。

 

 

時間にゆとりがあることで

 

身支度や体調を整えられ

 

電車が遅れるなどのトラブルにも

 

対応することができます。

 

 

・暗示のポイントは、うまくいくイメージが描けるかどうか

 

プレゼンがうまくいくイメージが描ければ

 

いつも通りに実力を発揮することができそうです。

 

 

どうしても不安が残る・・・・・・という場合は

 

資料を見直したり、大事なところにフセンを貼ったりと

 

「これなら大丈夫!」と自信が持てるまで

 

準備を整えるといいでしょう。

 

 

それから、「この服を着るとうまくいった!」とか

 

「この食べ物は縁起がいい」というように

 

験担ぎをするのも緊張をほぐす効果があります。

 

 

時間に余裕を持って行動し

 

験担ぎをして

 

プレゼン前は鏡の前で笑顔の練習をします。

 

 

鏡に映った自分を見ているだけなのに

 

その笑顔につられて前向きな気持ちになる

 

という効果があるんですよ!

 

これも暗示のひとつです。

 

 

自己暗示の力で緊張をやわらげ

 

どんな場所でもホームだと思えば

 

実力を発揮することができるはずです。


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