フリーランスがハロウィンを仕事に活用する方法

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この時期になると街はハロウィンムードですね。

 

 

ハロウィンは若者や子供だけでなく

 

今や全世代が楽しめる一大イベントになりました。

 

今回は、そんなハロウィンを

 

ビジネスで活用する方法をお伝えします。

 

 

・ハロウィンバージョンのインスタ映えで認知度を上げる

 

ハロウィンが盛り上がる大きな理由は

 

写真映えすることにあります。

 

 

コスプレやゾンビメイクをしたり

 

ジャックオランタンやおばけなどの

 

かわいいお菓子なども多く発売されたりします。

 

 

なので、この時期はインスタ映えする画像の投稿で

 

人気度を上げるのにぴったりの時期なんです。

 

 

たとえば、フリーランスのカメラマンなら

 

仮装した子供たちの表情豊かな写真や

 

手作りのお菓子の写真などを投稿します。

 

 

「こんな写真が撮れるんだ!」という興味から

 

認知度が上がりそうです。

 

 

また、普段は企業向けの撮影がメインでも

 

この時期だけ一般向けのカメラ講座をする

 

というように仕事の幅を広げるチャンスにもなります。

 

 

・ハロウィンをきっかけにほかの作品を知ってもらう

 

そのほかにも、こんな職業の人は

 

InstagramやSNSへの投稿で認知度を上げられます。

 

ネイリスト、メイクアップアーティスト、美容師

 

アクセサリー作家、アイシングクッキーなどのお菓子教室講師

 

プリザーブドフラワーやハーバリウム講師など。

 

 

ハロウィンをモチーフにした作品をきっかけに

 

ほかの作品やデザインを見てもらえるからです。

 

 

ネットショップで展開している場合も

 

ネイルサロンや美容室などの実店舗がある場合も

 

SNSをきっかけに集客できるチャンスなので

 

この時期に新規顧客向けのキャンペーンを

 

打ち出すのがおすすめです。

 

 

 

・デザイナーやライターはコラボして提案する

 

自分のサービスをPRするのではなく

 

ハロウィン商戦を考えているクライアントに

 

提案をするという活用方法もあります。

 

 

Webやグラフィックデザイナーなら

 

ハロウィンバージョンのキャラクターをデザインしたり

 

ライターならチラシのレイアウトや企画内容を考えて

 

提案するのがおすすめです。

 

 

ハロウィンに間に合わないようなら

 

クリスマスバージョンで提案書を作るのもいいですね。

 

 

ハロウィンをテーマにして

 

自分の強みをアピールすることで

 

ビジネスチャンスが広がります。

 

 

ハロウィンはバレンタインやクリスマスのように

 

日本に定着しつつあるイベントなので

 

この機会を活用してみるのもいいのではないでしょうか。


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