疲れにくい身体作りで仕事のパフォーマンスを上げる!

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「疲れたなぁー」と感じても

 

気合いで乗り切れる!

 

と、思っていませんか?

 

 

実は・・・・・・、疲れはあなどってはいけないんです!

 

今回は、疲れにくい身体を作って

 

仕事のパフォーマンスを上げる方法をお伝えします。

 

 

・疲れは気のせい? それとも事実?

 

疲れは感覚的なものなので

 

気力で何とかしようと

 

無理をしてしまいがちです。

 

 

ところが!

 

アメリカでアスリートを対象に

 

こんな調査が行われました。

 

 

激しい練習でかかった負荷のデータと

 

本人の疲れたという感覚には

 

関連性があることがわかったのです。

 

 

つまり、「すごく疲れた」と感じるときは

 

実際に疲労がたまっている状態だということです。

 

 

 

さらに、負荷が高い選手は

 

練習前から疲れていて

 

実力も発揮できていないことがわかったそうです。

 

この調査によって

 

疲れはパフォーマンスを下げることが

 

実証されたのです。

 

 

 

・疲れにくい身体を作るためにできること

 

デスクワークが多い人は

 

1時間に1回は席を立って

 

ストレッチや肩甲骨の周りを

 

動かすようにしましょう。

 

 

こまめに身体を動かすことによって

 

疲労が溜まるのを防ぎます。

 

 

ゆっくりと腕を上げたり

 

脚を伸ばしたりするときは

 

動作に意識を集中させるのがポイントです。

 

 

身体に意識を向けるのは瞑想のひとつで

 

「ムービング瞑想」といいます。

 

 

今、どこを伸ばしているのか

 

身体に集中することで

 

思考をいったんリセットできます。

 

 

すると、仕事の集中力が高まり

 

パフォーマンスが上がるのです!

 

 

・休む時間を確保することで疲れをとる

 

また、疲れがとれない原因のひとつに

 

睡眠不足があります。

 

 

睡眠時間も大事ですが・・・・・・

 

気をつけたいのが寝る時間です。

 

 

フリーランスで働く人は

 

日によってスケジュールが違いますよね。

 

 

明日は午後からの打ち合わせだから

 

夜遅くまで仕事をしても

 

午前10時くらいまで寝れば大丈夫!

 

 

という日もあるでしょう。

 

 

ところが、寝る時間がまちまちになると

 

体内リズムが乱れてしまうのです!

 

 

夜更かしをした翌日に

 

早く寝ようとしたけれど

 

眠れなかった・・・・・・という

 

経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

 

質の良い睡眠のためには

 

寝る時刻と起きる時刻をできるだけ

 

固定しておくことが大事です。

 

 

会社員になったつもりで

 

毎朝同じ時刻にコワーキングスペースに

 

出勤するのもいいですね。

 

 

会員同士で出勤時刻やランチタイムを決めておけば

 

規則正しい生活を送りやすくなります。

 

 

健康な身体作りのために

 

まずはできることから始めましょう。


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