クライアントとの関係を深める「質問力」の鍛え方

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新規開拓の相手について知りたいときや

 

クライアントの要望を引き出すときに

 

求められるのが「質問力」です。

 

 

その人や企業が大切にしている想いや

 

本当の悩みなどを引き出すために

 

質問力を強化する方法をお伝えします!

 

 

・相手の想いを引き出す2つの質問力

 

まだそれほど信頼関係が築けていない相手に

 

ストレートな質問を投げかけると

 

失礼な人だと思われてしまいます。

 

 

ですから

 

「あなたのことを知りたい」という気持ちで

 

少しずつ掘り下げていくことが

 

肝心です。

 

 

 

そのためには

 

 

1. 質問のバリエーションを増やす

 

2. 相手の答えをさらに掘り下げる

 

 

 

という2つの質問力を

 

鍛えるといいですよ。

 

 

 

・異業種の人をインタビューしてみよう

 

コワーキングスペースや

 

異業種交流会では

 

さまざまな人との出会いがありますよね。

 

 

魅力がありそうな人だけど

 

商品を勧められたり

 

コラボしようと誘われたりしたら

 

どうしよう・・・・・・。

 

 

そんな風に悩んだ経験がある人も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

そんなとき

 

もっと深くその人のことを

 

知る機会があればいいのに

 

と、思いますよね。

 

 

そのためには

 

あなたが聴き手になって

 

インタビューをするといいですよ。

 

 

相手が主導権を握って

 

商品やサービスをアピールしたり

 

仕事の提案をしたりするのではなく

 

まずはあなたが質問をするということです。

 

 

インタビューでは

 

こんな質問をすると

 

その人の内面がわかってきます!

 

 

・どんな仕事をしているのか?

 

・その仕事を始めたきっかけは?

 

・(さかのぼる場合は)子供の頃はどんな性格だった?

 

・仕事をするうえで大事にしていることは?

 

・これからどんな仕事をしていきたいのか?

 

 

このような質問を投げかけ

 

ひとつひとつ丁寧に

 

話を聴くようにします。

 

 

すると

 

挫折や問題を解消したいという思いが

 

その仕事を始めるきっかけに

 

なっている場合もあります。

 

 

そこから、その人の人間性が見えてくることも。

 

 

それから、仕事や顧客に対して

 

どのような想いがあるのかわかれば

 

その人とコラボ(マッチング)しても

 

いいかどうかを判断できますよね。

 

 

・コワーキングスペースで対談イベントをする

 

個人的に質問をするのもいいですが

 

人との出会いが多い

 

コワーキングスペースで

 

トークイベントとして

 

インタビューするのもおすすめです。

 

 

観客がいることで

 

その人のことをより多くの人に

 

伝えたいという気持ちになり

 

質問力や聴く力が鍛えられます。

 

 

また、異業種に限らず

 

同業種の人のインタビューをすると

 

順風満帆に見える人も

 

苦労していることがわかったり

 

その人と自分との違いから

 

自分の強みを発見できたりします。

 

 

まずは身近な人から

 

インタビューを始めてみましょう。


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