クライアントのHEROになる! 人材育成の3つの資本とは?

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組織にとって人材は大切な財産です。

 

それは企業に限らず、フリーランスでも同じことがいえます。

 

 

では、クライアントやビジネスパートナーにとって

 

財産となるような人材としてのスキルは

 

どうすれば上がるのでしょうか?

 

今回は、3つの資本についてお伝えします。

 

 

・組織が求める3つの資本とは?

 

お金や設備などの物質的な資本とは違い

 

人材に求められる資本は3つあります。

 

 

1つ目は、「人的資本」です。

 

これは、その人の知識や能力などを指します。

 

知識、能力、経験値などが高いほど

 

優秀な人材だということです。

 

 

2つ目は、「社会関係資本」です。

 

周囲の人と協調性を持って付き合い

 

人的なネットワークを広げていくことを指します。

 

広い人脈を持ち、横のつながりから新たな情報を得たり

 

クライアントから信頼されたりするのも

 

社会関係資本です。

 

 

・スキルを磨きたい「心理的資本」とは?

 

ところが、有能な人材であっても

 

モチベーションが下がってしまったり

 

多くのストレスを抱えたりしていると

 

パフォーマンスが上がりません。

 

 

3つ目の資本は「心理的資本」です。

 

心理的資本は4つの要素で構成されていて

 

それらを高めることで仕事に良い影響を与えます。

 

 

・心理的資本の4つの要素を高めよう!

 

心理的資本の4つの要素を紹介します。

 

 

1. 希望(Hope)

 

2. 効力感(Efficiency)

 

3. レジリエンス(Resilience)

 

4. 楽観性(Optimism)

 

 

 

今、取り組んでいることや将来について

 

希望を持っていること。

 

 

そして、「仕事をやり遂げられる」という自信を持って

 

仕事や目標に取り組み、努力できること。

 

 

ストレスに負けず、跳ね返す力を持っていること。

 

 

トラブルが起きたときや将来に対して

 

必要以上に悲観的にならずに

 

前向きに取り組める楽観性。

 

 

これらの要素は能力に関わらず

 

努力と意識によって高めることができます。

 

 

また、地道に仕事に取り組んで結果が出ると

 

自己効力感が高まります。

 

すると楽観的に考えられるようになり

 

ストレスやプレッシャーにも負けず

 

希望を持って仕事ができるようになるというように

 

ほかの心理的資本も高まる好循環が生まれます。

 

 

自己効力感を高めるためには

 

小さな目標を達成するなど

 

経験と成功を積むことが大事です。

 

 

心理的資本の4つの要素の頭文字をとると

 

「HERO」になります。

 

 

これらの資本(スキル)を磨けば

 

組織やクライアントにとっての

 

HEROになれるかもしれません。

 

 

モチベーションやスキルを上げたいときに

 

この記事を役立てていただけるとうれしいです!


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