これって五月病? 自己肯定感が下がっているときのサイン3つ

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ゴールデンウィークが明けると

 

体も心も疲れていて、なんだか調子が悪い。

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

 

新入生や新社会人が環境に慣れてきて

 

疲れがどっと出てくるのが連休明けです。

 

この現象が、「五月病」です。

 

 

昨年から今年にかけての新型コロナウィルスの影響で

 

ゴールデンウィークは外出を自粛していて

 

リフレッシュができないために

 

体よりも精神的に疲れが出ている人が多いといえます。

 

 

心が疲れると、自己肯定感が下がることがあります。

 

今回は、自己肯定感が下がっているときの

 

3つのサインについてお伝えします。

 

 

・自己肯定感が高い人と、低い人の違いとは?

 

「自己肯定感」とは、「今の自分自身を受け入れている」という状態や

 

「自分の価値や存在意義を肯定できる感情」のことです。

 

 

この定義は、研究者によって異なりますが・・・・・・

 

自分で自分を「評価」しているのが特徴です。

 

 

他者からの評価がまったく影響しないわけではありませんが

 

たとえ人から褒められたり、高く評価されたりしても

 

自己肯定感が低ければ、その言葉を受け入れられません。

 

 

自己肯定感は流動的で、高くなったり、低くなったりします。

 

「自己肯定感が下がっているな」と自覚していない場合もあるので

 

以下の3つのサインでセルフチェックをしてみましょう!

 

 

1.人と自分を比べて、劣っていると感じる

 

他者の良いところと自分を比べて自信をなくします。

 

「わたしなんて(自分なんて、僕なんて)」が

 

口ぐせになっている場合は要注意です!

 

 

 

2.本当は嫌だと思っているのに「NO」と言えない

 

急に仕事の納期が変更になったり、報酬を下げられたりしても

 

自己肯定感が低いときは、NOと言えません。

 

「相手=価値が高い人間」だと思ってしまい

 

文句を言ったり、交渉したりできずに

 

要求を受け入れてしまうのです。

 

 

 

3.優柔不断な態度をとって、自分の考えを言わない

 

自己肯定感が低くなっているときは

 

相手に嫌われたくないという気持ちが強くなります。

 

「こんなことを言ったら嫌われる」という思いから

 

自分の考えを言えなくなるのです。

 

また、意見を求められても優柔不断な態度をとったり

 

多数派の意見に合わせようとしたりします。

 

 

 

・自己肯定感を高めるための行動とは?

 

自己肯定感が下がっているときは

 

まずは自分自身で気づくことが大事です。

 

 

これらのサインが当てはまるときは

 

客観的に自分をとらえるようにしましょう。

 

そうすれば、人より劣っているわけではなく

 

価値がある存在だということに気づけるはずです。

 

 

そして、人から褒められたり、評価されたりしたときは

 

素直にその言葉を受け入れることも大切です。

 

 

心身の疲れやストレス、仕事でのミスなどで

 

一時的に自信を失ってしまい

 

自己肯定感が下がることもあります。

 

 

まずはストレス解消し、十分な栄養と睡眠をとって

 

心と体の健康を取り戻しましょう。

 

そうすれば、「自分を大切にしたい」という自尊感情がわいてきて

 

やがて自己肯定感も高まってくるはずです。


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