マスクをしていてもわかる! 初対面の人の心を読む方法

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初対面の人との仕事の打ち合わせ。

 

マスクをしていると、相手の考えがよくわからなくて困る。

 

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

何度も会ったことがある相手なら

 

性格や考え方の傾向がわかるけれど

 

まだ相手のことをよく知らない段階では

 

考えが読みづらいですよね・・・・・・。

 

 

そこで今回は、マスクをつけていても心が読める方法をお伝えします!

 

 

 

・初対面の人の心が読みにくいのはなぜ?

 

コミュニケーションには、2つの種類があります。

 

言葉(言語情報)を使ったバーバルコミュニケーションと

 

言葉以外で意思を伝達するノンバーバルコミュニケーションです。

 

 

ノンバーバルコミュニケーションとは

 

表情、しぐさ、姿勢、態度、声のトーン、話し方などを参考にして

 

気分や意思を伝えたり、読み取ったりします。

 

 

たとえば、道を歩いているときに前から人が来たとします。

 

その人とぶつからないようにアイコンタクトをとる

 

相手がどこを見ているのか確認する

 

道のどちら側に寄っているのかを見るといった行動をとります。

 

これが、ノンバーバルコミュニケーションです。

 

 

ノンバーバルコミュニケーションは相手の心を読むのに役立ちますが

 

その人の内面をよく知らない段階では

 

本心なのか、それとも冗談で言っているのか

 

判断が難しい場合があります。

 

 

さらに、マスクで表情が隠れているので

 

真意が読み取りにくいのです。

 

 

・目は口ほどにものを言う! 目線でわかる心理とは?

 

初対面の人の気持ちを知るためには、まずは目線に注目しましょう。

 

 

心理学者のピースらの研究から

 

会話中の相手に対する感情によって

 

その人を見る場所が違うことがわかりました。

 

 

「これから仲良くなりたい」と思う人と話しているときは

 

目線は顔全体に向いています。

 

特に、目の高さからあごまでを見るのは

 

すでに心を許していることを示します。

 

 

それに対して、目の高さから額までに目線を向けている場合は

 

まだ心を開いていない状態です。

 

相手を威圧したい、優位に立ちたいと思っているときに

 

この場所を見るといわれています。

 

 

・「まばたき」が多くなるのは緊張のサイン

 

日常生活でのまばたきの回数は、1分間に15~20回程度です。

 

それよりも回数が多いのは、緊張しているときです。

 

 

ですから、相手のまばたきが多いと感じたら

 

すぐに仕事の話を始めるのではなく

 

緊張がほぐれてから話すといいでしょう。

 

 

雑談や自己紹介などをしているうちに

 

まばたきの回数が減ってくるはずです。

 

それを確認してから本題に入れば

 

商談もスムーズに進みそうですね!


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