カギを握るのは香りや色! 快適なテレワーク環境作りとは?

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新型コロナウィルスの影響で

 

自宅で仕事をすることが多くなりました。

 

 

ですが、集中できないことに悩んでいる

 

という人は多いのではないでしょうか?

 

 

今回は自宅では集中できない理由と

 

仕事がはかどる空間作りについてお伝えします!

 

 

 

・何もない空間を作る!? 自宅でも仕事がはかどる方法とは?

 

自宅で集中して仕事に取り組めない原因は

 

普段の生活と切り離せないからです。

 

 

仕事に集中しようと思っていても

 

洗濯物をたたんだり、コーヒーを飲んで休憩したり

 

うっかりテレビをつけてしまったり・・・・・・

 

と、仕事とは関係がないことをしてしまうのも

 

生活をしているスペースだからこそ。

 

 

一方、職場やコワーキングスペースは

 

仕事に必要なものだけが持ち込まれた

 

生活とは物理的に切り離された空間です。

 

 

ですから、家でも机の上には仕事道具だけを置き

 

それ以外の場所をできるだけ見ないようにして

 

ワークスペースを作るといいでしょう。

 

 

・職場より快適な仕事場になる「例外」とは?

 

ただし! 和室や天然の木材を使った部屋があるなら

 

そちらで仕事をしたほうが職場よりもはかどりそうですよ。

 

 

睡眠に関する、こんな実験結果があります。

 

男子学生に以下の3つの部屋に3泊してもらいました。

 

1.天然素材のスギ無垢材でできた部屋

 

2.床と天井が木目柄のビニール素材の部屋

 

3.床のみ木目柄のビニール素材の部屋

 

 

1の天然素材のスギ無垢材でできた部屋では

 

自律神経の鎮静効果が見られました。

 

 

また、スギ無垢材ほどではありませんが

 

床と天井が木目柄ビニールの部屋でも

 

鎮静効果が確認されています。

 

これは視覚情報が大きく影響していて

 

「自然」を感じると心が落ち着くことがわかります。

 

 

さらに、スギ無垢材の部屋で眠った場合

 

ほかの部屋で眠ったときよりもノンレム睡眠の時間が長くなり

 

日中の作業の成績も良いという結果になりました。

 

 

スギ無垢材のような天然素材として、和室もおすすめです。

 

畳の香りは集中力が上がるだけでなく、リラックス効果があります。

 

また、畳は湿気を吸い取るので、ジメジメした季節にぴったりです。

 

 

・気分に合わせて職場の色や素材をチェンジする!

 

とはいえ、自宅を大幅に模様替えするのは難しいですよね。

 

そんなときは、気分に合わせたコワーキングスペースを

 

利用するのがおすすめです。

 

 

場所を選ぶときは、壁紙などの色にもこだわりましょう。

 

心身が疲れているときは、「緑」が多く使われている場所が◎。

 

観葉植物を置いていたり、人工芝が敷かれていたりと

 

自然を感じられる緑があれば、さらにいいですね!

 

 

一方で、注意したい色もあります。

 

青は集中力が高まる色ですが

 

緑と組み合わせることで

 

うつ症状の度合いが上がるといわれています。

 

 

それから、女性は、ベージュや灰色、男性は紫色の環境では

 

効率が低下する傾向があるという研究結果もあります。

 

 

自宅をDIYして集中力が高まる空間を作るもよし

 

気分に合わせてコワーキングスペースを利用するのもよし。

 

 

今の自分に合った、集中できる空間を見つけましょう。


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