目覚めスッキリ! 深く良質な「リラクゼーション睡眠」をとる方法

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ゴールデンウィークも終盤に入りました。

 

連休明けの仕事を考えると憂うつになる……。

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、連休明けにスッキリと仕事を始めるための

 

深く良質な睡眠のとり方についてお伝えします。

 

 

 

・眠れればいいわけではない! 2種類の睡眠とは?

 

たくさん寝たはずなのに疲れが残っている日と

 

短時間の睡眠でも目覚めがいい日はありませんか?

 

それは睡眠の種類が違うからなんです!

 

 

「緊張型睡眠」は睡眠中も体が緊張と興奮している状態で

 

脳や内臓も動いているために疲れがとれません。

 

 

一方、「リラクゼーション睡眠」は

 

心身ともにリラックスできていて

 

脳や内臓の動きが抑制されている状態です。

 

 

 

・「緊張型睡眠」になりやすい行動とは?

 

本来、睡眠時は副交感神経が優位になりますが

 

緊張型睡眠は交感神経が高まっている状態です。

 

緊張が続いているため、リラックスできません。

 

 

以下は、緊張型睡眠になりやすい行動です。

 

眠りが浅い人、起床時に疲れている人は要チェックですよ!

 

 

・夕食をとってからすぐに寝る

 

・昼も夜も明るい照明で過ごしている

 

・寝る直前までスマホやテレビを見る

 

・お風呂の温度は42度以上である

 

・寝酒をする

 

 

目に刺激を与えると交感神経が高まります。

 

寝る前はスマホやテレビを見ないようにして

 

照明を暗くして過ごすのがおすすめです。

 

 

 

・「リラクゼーション睡眠」ができる行動とは?

 

リラクゼーション睡眠をとりやすくなる行動はこちらです。

 

 

・夕食から寝るまでに3時間ほど空ける

 

・0時までに寝る

 

・寝る前の動作はバタバタせずにゆっくりと行う

 

・39~40度のお風呂に15分ほどつかる

 

 

 

夕食後からゆったりとした時間を過ごし

 

リラックスした状態で眠りにつくのがポイントです。

 

 

 

・良い1日を始める朝の過ごし方

 

睡眠中は副交感神経が優位になっていますが

 

目覚めに近づくにつれて交感神経が高まっていきます。

 

ふたつの神経の一方が急激に高まると

 

もう一方が急降下してしまうので

 

体に負担がかかってしまいます。

 

なので、朝はゆるやかに優位神経が切り替わるような

 

行動を心がけるといいですね。

 

出かけるギリギリの時刻に起きて急いで出かけると

 

一気に交感神経が高まります。

 

スムーズに神経の切り替えを行うためには

 

時間に余裕を持って起床し

 

日光を浴びるのがおすすめです。

 

 

連休明けで疲れが残っている場合も

 

ゆったりとした気持ちと行動で

 

朝の時間を過ごすことで

 

良い1日のスタートを切れます。

 

スッキリと1日を始めるために

 

できることから試してみてくださいね!

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