休憩をとって集中力UP! 体内時計を活用した仕事術

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蒸し暑くて眠れない・・・・・・

 

夏はそんな夜が多くなりますよね。

 

 

すると、本来眠るはずだった時間に

 

眠れなかったり

 

眠りが浅くなってしまったりして

 

生活リズムが狂ってしまうことがあります。

 

 

ところで、

 

夜になれば眠くなり

 

朝になると起きるという

 

体内時計は昼間も動いているって

 

ご存知ですか!?

 

 

今回は、体内時計を上手に活用して

 

より良い仕事をする方法をお伝えします!

 

 

・集中して仕事に取り組める休憩のとり方とは?

 

 

アメリカの銀行で行われたこんな調査があります。

 

 

12の支店に勤務する行員を2つのグループにわけ

 

1つ目のグループには休憩のとり方を指導しました。

 

90分から120分ごとに20分の休み時間をとり、

 

その間に散歩、仮眠、音楽を聴くなどして

 

エネルギーを補給するといった指導です。

 

 

一方、もう1つのグループには

 

特に休憩のとり方を指導しませんでした。

 

 

すると

 

エネルギー補給の時間をとるように指導された行員のほうが

 

より集中して仕事に取り組むことができ

 

満足感も高まったことがわかりました。

 

 

・体内時計は昼間も動いている!

 

寝ているときは、深い眠りと浅い眠りが周期的にやってきます。

 

睡眠時間を90分単位で区切るといいと

 

いわれているのは

 

その周期に合わせているからです。

 

 

同じように、起きている間にも集中力が高まる時間と

 

疲れて無気力になる時間の周期があります。

 

 

このサイクルを

 

「ウルトラディアン・リズム」といいます。

 

 

これも眠くなったり、おなかがすいたりする

 

体内時計のひとつなので

 

集中力が2時間以上続かなくても

 

それは自然なことだといえます。

 

 

・休憩をとることを計算に入れたプランを立てる

 

フリーランスの場合は休憩がとりやすいので

 

このリズムに合わせて仕事ができそうですよね。

 

 

ただ、その日の体調や人によって周期は違うので

 

自分に合ったペースで休憩をとることが大事です。

 

 

パソコンやデスクに向かって仕事をしている人は

 

休憩時に立ち上がってストレッチをするなど

 

軽く体を動かすのがおすすめです。

 

 

また、休憩時間も計算して仕事を組み立てると

 

仕事の工数も変わってくるかもしれません。

 

 

体調を整えたり、集中力を高めたりすることで

 

より良い仕事ができるようになるので

 

ウルトラディアン・リズムを意識して

 

1日の仕事の組み立て方を考えてみましょう。

 

 

会社員で自由に休憩がとりにくい場合でも

 

お手洗いに行ったり

 

水分補給をしたりと

 

このリズムをひとつの目安にして

 

仕事に取り組むのがおすすめです。


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