自分の強みを知る5つの要素とは?

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あなたは自分をどんな性格だと思いますか?

 

心理学では人はそれぞれに違う特性を

 

持っていると考えられています。

 

今回は5つのパーソナリティ特性の要素を解説します。

 

まずは自分の特性を知り、ビジネスに活かしましょう!

 

 

・パーソナリティ特性をはかる「尺度」とは?

 

パーソナリティを表す5つの要素を

 

「ビッグファイブ」といいます。

 

5つの要素の尺度は質問によって算出します。

 

 

それぞれに長所と短所があるので

 

長所を活かすためにも自分の特性を知ることが肝心です。

 

また、性格だけでなく環境によって

 

パーソナリティ特性の尺度が変わることもあります。

 

今は社会全体が強い不安を感じている時期なので

 

長所を活かせず、欠点が強く出ることもあるのです。

 

 

・ビッグファイブの要素を知ろう!

 

1. 誠実性

 

この特性が高い人は計画性があり

 

忍耐強く仕事に取り組むのが得意です。

 

その仕事ぶりが高く評価され

 

地道な努力が成果につながるでしょう。

 

 

ただ、変化に弱いところがあるので

 

行動を起こすまでに時間がかかり

 

臨機応変な対応が苦手だといえます。

 

 

2. 協調性

 

この特性が高く出る人は

 

人と協力して仕事を進めるのが得意です。

 

ひとりで頑張るよりもチームで動いたほうが

 

実力を発揮できるでしょう。

 

 

いつも周囲の人のことを考えて行動しますが

 

人に頼るのは苦手です。

 

あなたの役に立ちたいと思っている人もいるので

 

悩みや相談を周囲の人に打ち明けるといいですよ。

 

 

3. 情緒安定性

 

この傾向が高い人は情緒が安定しているので

 

緊急事態でも冷静に行動ができます。

 

 

また、情緒安定性が低い人は不安が強く

 

この先に起こることを想像しているので

 

リスク管理能力に長けているといえます。

 

つまり、情緒安定性が低い人も高い人も

 

自分の特性を活かせるということです。

 

 

ただし、情緒不安定性が低い人は

 

心身のバランスを崩しやすいので気をつけてください。

 

 

4. 開放性

 

この特性が高い人は、新しいことに挑戦するのが好きです。

 

変化を柔軟に受け入れるので

 

たとえ悪い状況でもチャンスに変えられます。

 

 

ただし、飽きっぽいところがあるので

 

同じ仕事内容を続けるのが苦手です。

 

地道にコツコツ頑張れる人とタッグを組むと

 

良い仕事ができるでしょう。

 

 

5. 外向性

 

周囲の人や社会と積極的に関わろうとする特性です。

 

自分の内面に目を向けるよりも

 

周囲の人の考えや感じ方に興味を持ちます。

 

 

外出ができず、人と話す機会が減ると

 

途端に元気がなくなってしまいます。

 

家族と話したり、オンラインで飲み会をしたりと

 

人との関わりを持っておくといいでしょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

自分の中の5つの要素を客観的に見つめ

 

これからの仕事に活かしましょう!


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