ストレス対策に! 自分でできる「コーピング」のススメ

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いつもと違う状況下では、ストレスが溜まるものです。

 

コロナが終息に向かう今だからこそ

 

精神的な疲れを感じている人は多いでしょう。

 

 

そこで今回は、「コーピング」の方法をお伝えします。

 

 

誰かと一緒にするのもいいですし

 

自分でもできるので

 

セルフカウンセリングの方法としても

 

試してみてください。

 

 

・なぜ、コロナがストレスになるのか?

 

ストレスとは外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態を指します。

 

同じ環境で仕事をしていても

 

ストレスの大きさや感じ方は人によって違いますよね。

 

 

これは、人によって性格や感じ方、価値観

 

これまでの人生経験などが違うからです。

 

 

ストレス対策の第一歩は

 

自分自身のストレスや心の状態に気づくことです。

 

 

また、身近にストレスを感じている人がいたら

 

むやみに励まさないことも大事です。

 

 

「みんな同じだから」と励ましたり

 

「みんな頑張っているんだから」と言葉をかけたりするのはNG。

 

「この人はわかってくれない」と相手は心を閉ざしてしまい

 

人間関係が悪化する恐れがあるので気をつけましょう。

 

 

・ストレス対策のコーピングとは?

 

コーピングとはストレスへの対処の方法です。

 

2種類のコーピングを紹介します。

 

 

1.問題焦点型コーピング

 

ストレスの原因となる問題に焦点を当てて

 

問題の解決をはかる方法

 

 

2.情動焦点型コーピング

 

ストレスの原因により引き起こされた

 

感情に焦点を当て、それらをコントロールする方法

 

 

ストレスを感じているときは

 

まず問題を解決しようと考えます。

 

ですが、考えているうちに

 

モヤモヤしてきたときは

 

情動に焦点を当てます。

 

そのモヤモヤがなくなるためにはどうすればいいか?

 

と考えて問題の解決法を見つけます。

 

 

・これまでの成功体験と「他人」の話を参考にする

 

ストレスの感じ方にはクセのようなものがあります。

 

ですから、これまでに行ってきたストレス解消法や

 

問題の解決方法を試してみるといいでしょう。

 

 

また、考え方や性格がまったく違う人の

 

意見を聴くのもいいですよ。

 

自分では思いつかないような解決策や

 

ストレスへの対処法を教えてもらえるからです。

 

 

「もし、こういう状況になったらどうする?」

 

というように、その人だったらどんな行動をとるのか

 

尋ねてみるといいですね。

 

 

オンラインで友達や仕事仲間に相談したり

 

コワーキングスペースで話したりするのもおすすめです。

 

 

人と話すことが情動の発散になるので

 

話した後に明るい気持ちになれそうです。


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