免疫力UPには、◯◯度が関係していた! コロナ時代のストレス対策法

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寒い日が続くこの時期は

 

インフルエンザや風邪などをひきやすい季節です。

 

今年はそれに加えて新型コロナウィルスにも

 

注意しなければなりません。

 

 

昨年から続くこの状況にストレスはMAX!

 

ですが、この時期にストレスを溜めるのは

 

とっても危険なのです!

 

今回は、コロナ時代のストレス対策についてお伝えします。

 

 

 

・ストレスを溜めるとなぜ悪い? 心と体に及ぼす影響とは?

 

将来や社会に対する漠然とした不安や

 

仕事や人間関係などでの悩み事などのストレスは

 

心と体を疲れさせます。

 

 

特に、常に考え事をしている人は要注意です!

 

寝るときやお風呂に入っているときなども

 

悩みや心配事について考えると

 

交感神経が優位になってしまい

 

心も体もリラックスできないからです。

 

 

また、悩みや不安について考え続けると

 

悲観的になってしまう傾向があります。

 

それがさらなるストレスを引き起こし

 

眠れなくなったり、食欲がなくなったりと

 

体にも悪い影響を及ぼすのです。

 

 

・「幸福度」を上げると免疫力がUPする理由

 

体調が悪くなると免疫力も低下します。

 

つまり、ストレスを溜めると心身が疲れてしまい

 

考えが悲観的になり、免疫力が下がり

 

ウィルスにかかりやすくなるということです。

 

 

物事を悲観的に考えないようにするためには

 

幸福度を上げるといいといわれています。

 

 

幸福とは、心が満たされている状態です。

 

自尊心や自己効力感が高いので

 

何か問題が起こったり、不安を感じたりしても

 

「きっと大丈夫だろう」と思えます。

 

 

また、起こっていないことを心配したり

 

不安を感じたりすることがなくなり

 

物事を悲観的にとらえなくなります。

 

 

その結果、ストレスが軽減されて

 

心身が疲れにくくなり

 

免疫力も上がるというわけです。

 

 

・幸福度を上げるためにはどうすればいいの?

 

幸福度を上げるためには

 

「幸せ」だと感じる機会を増やします。

 

小さなことにも喜びを感じる、ということです。

 

 

たとえば、食事やスイーツがおいしいとか

 

友達や家族との会話が楽しいというような

 

日常生活で感じられる些細なことでいいのです。

 

 

ただ、それらの幸せに気づくためには

 

目の前のものや人に集中しなければなりません。

 

 

悩み事で頭の中がいっぱいになっている状態では

 

何かを食べても「おいしい」と感じられず

 

親しい人と話していてもうわの空になってしまい

 

まったく心が満たされないからです。

 

 

考え事をするクセがある人は

 

「今は目の前のことに集中しよう」と意識して

 

切り替えることが大事です。

 

それだけで幸福度が上がり、リフレッシュもできるので

 

ストレスが軽減されるはずです。

 

 

体調を崩しやすい冬だからこそ、試してみてくださいね!


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