ストレスを溜めやすい危険な口グセ3つ

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新型コロナウィルスが原因で

 

以前よりストレスを感じるようになった

 

という人は多いと思います。

 

 

ところが、感染予防のための外出自粛により

 

ストレスを発散する方法が限られています。

 

外食や旅行、人との交流を楽しむといったことができず

 

発散できないストレスが余計に溜まってしまいます。

 

 

だからこそ、ストレスを軽減することが大事です。

 

今回は、ストレスを溜めがちな危険な口グセについてお伝えします!

 

 

1.周りの人のおかげで~

 

仕事がうまくいったときに

 

「周りの人のおかげで」や「運が良かった」と言う人は

 

謙虚で前向き、人間関係も良さそうですよね。

 

もちろん、謙虚さは大事なのですが

 

仕事がうまくいかなかったときは注意が必要です。

 

 

「うまくいったときは人のおかげで、失敗したときは自分の責任」

 

と考える人は、失敗したときに自分を責めてしまう傾向があるからです。

 

成功したときは周囲の人のおかげで自分の実力ではない

 

と考えるので、自分の能力に自信が持てず

 

失敗をきっかけに落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

 

成功したときも失敗したときも

 

客観的に状況をとらえるようにして

 

必要以上に自分を責めないことが肝心です。

 

 

 

2.~~すべきだ

 

「~~すべき」という考え方を、心理学では「べき思考」と呼びます。

 

「ルールを守るべき」や「普通はこう考える」といった

 

口グセがある人はストレスを感じやすいといえます。

 

 

ルールや常識を重んじることは大切ですが

仕事をしたり、人と関わったりすると

 

予想とは違うことが起こることもあります。

 

 

また、人によって価値観が違うので

 

「~~すべき」だと考えない人と

 

意見が衝突することもあるでしょう。

 

するとストレスが溜まってしまいます。

 

 

「~~べき」だと言いたくなったときは

 

「例外はないか?」と自分に問いかけ

 

いろんな角度から物事を見るようにしたり

 

考え方が違う人の意見を参考にしたりするのがおすすめです。

 

 

3.~~しなければ意味がない

 

アリかナシか、成功か失敗か、0か100かというのは

 

完璧主義な人に多い考え方です。

 

 

「成功(達成)しなければ意味がない」や

 

「失敗してはいけない」、「成功しなければ!」

 

といった結果を重視する口グセがある人は

 

失敗できないプレッシャーを感じてしまいます。

 

 

また、プロセスや努力を評価しないので

 

自分に自信を持つのが難しくなります。

 

 

ですから、このような口グセがある人は

 

「結果が失敗でも、本当にムダだったのだろうか?」と

 

自分に問いかけるようにしてください。

 

「結果までの過程に得られたこともあった」というように

 

知識、経験などの得られたものに気づけるはずです。

 

 

いかがでしたか?

 

できるだけストレスを溜めずに過ごせるように

 

少しでもこの記事が役に立ったらうれしいです!


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