コロナ禍で遅寝遅起きに!? 1日をスッキリ過ごす快眠のススメ

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だんだんあたたかくなってきて

 

ベッドの中にいるのが気持ちよく

 

なかなか起きられないのが春です。

 

そんな春の朝は国語の授業で習った

 

「春眠暁を覚えず」という漢詩を思い出します。

 

 

ところで、コロナの影響で夜型の生活になり

 

朝起きられない人が増えているそうです。

 

今回は、スッキリと起きられる快眠のススメをお伝えします!

 

 

・コロナ禍と夜型生活の関係とは?

 

テレワークや時差出勤、外出自粛により

 

これまでとは通勤時間や生活リズムが変わった人が

 

「遅寝、遅起き」になっているようです。

 

これまでは決まった時刻に通勤していたために

 

朝に日光を浴び、体内時計がリセットされていました。

 

そのため、夜になると自然に眠くなり

 

規則正しい生活を送れていました。

 

 

ところが、通勤をしないために朝日を浴びず

 

テレワークで運動不足になるせいで

 

夜になかなか眠れないという人が増えています。

 

 

眠れないから遅くまで仕事をしたり

 

スマートフォンを操作したりすることにより

 

遅寝、遅起きのサイクルになってしまうのです。

 

 

 

・緊張した心と体をゆるめて快眠を

 

また、ストレスも快眠を妨げる原因のひとつです。

 

コロナに感染するのではないかという不安や

 

緊張感のある暮らしが続くことによって

 

交感神経が優位になります。

 

興奮状態になるため、眠れなくなってしまいます。

 

 

快眠のためにはリラックスすることが大事です。

 

たとえば、ゆっくりとお風呂に入るとか

 

ヨガやストレッチをして体をほぐしたり

 

アロマディフューザーで好きな香りを

 

楽しんだりするといいですね。

 

そして、スマートフォンやテレビ、パソコンから離れて

 

寝る前の心と体を整えます。

 

 

・睡眠時間を確保して、生活リズムを整える

 

快眠のためには就寝の2~3時間前から

 

スマートフォンを見ないようにするのがいいですが・・・・・・

 

これを実行しようとすると

 

寝る3時間前までには仕事を切り上げて

 

プライベートな連絡やネットサーフィンなども

 

終わらせなければなりません。

 

 

夜遅くまで仕事をして、サッとシャワーを浴びて寝る。

 

そんな夜型生活が習慣になっている人は

 

生活リズムがガラッと変えることになりそうです。

 

 

起床から2時間以内に日光を30分ほど浴びて

 

軽い運動でストレスと運動不足を解消し

 

寝る2時間前にはパソコンとスマホを見ないようにして

 

1時間半前に入浴して、リラックスして寝る。

 

 

これが快眠のための理想的な生活です。

 

 

「最近、眠りが浅いな」と感じる人は

 

寝る前にスマホを見るのをやめるなど

 

できることから始めてみましょう。


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