自律神経を整えてパフォーマンスを上げるルーティーン

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ストレスを感じたときや生活リズムが乱れたとき

 

季節の変わり目などに生じやすいのが自律神経の乱れです。

 

興奮状態でやる気が出ているときに働くのが交感神経で

 

リラックスしているときは副交感神経が優位になります。

 

 

ところが、自律神経が乱れると2つの神経のバランスがとれなくなり

 

眠れなくなる、やる気が起きないなどの不調を感じるようになります。

 

 

今回は、自律神経を整えるルーティーンをご紹介します!

 

 

 

・朝はシャワーで血圧を上昇させる

 

交感神経には、心拍数や血圧を上げる働きがあります。

 

自律神経のパワーは10代がピークで

 

年齢とともに働きが低下していきます。

 

疲れやすくなったり、集中力が続かなくなったりするのは

 

自律神経の衰えのせいでもあるのです。

 

なので、体にできるだけ負担をかけずに

 

自律神経のバランスをとることが大事です。

 

 

体の深部を温めると血圧が上がり、交感神経が目覚めます。

 

深部体温を上げるためにおすすめなのが「朝のシャワー」です。

 

脇の下、脚の付け根などの動脈やリンパ節が集まっている部分を中心に

 

40度以上の湯で温めるのが効果的です。

 

 

 

・昼のルーティーンは食べる物を工夫する

 

急激な血糖値の上昇と下降は体に負担をかけてしまいます。

 

パスタやラーメンなどの麺類、白米は血糖値が急上昇するため

 

食後に眠くなることもあります。

 

そのときに交感神経を優位にしようと頑張ると

 

自律神経のパワーが落ちてしまいます。

 

 

なので、昼食や間食は血糖値がゆるやかに上がる物を選びましょう。

 

そば、玄米などの低GI食品、間食にはオートミールクッキーがおすすめです。

 

 

 

・家事は夜のルーティーンにぴったり

 

質の良い睡眠をとることが自律神経を休め

 

翌日のやる気につながります。

 

 

ですが、仕事が頭から離れないとか、イライラしている状態では

 

交感神経が優位になり、眠れないということも・・・・・・。

 

 

副交感神経を優位にする方法としておすすめなのが「単純作業」です。

 

交感神経から副交感神経に切り替わり、リラックスできます。

 

おすすめなのは、アイロンをかける、洗濯物をたたむ

 

台所のシンクやお風呂、靴を磨くなどの行動です。

 

 

ただし、「考えながら」作業をするのはNG!

 

考え事をしていると脳が休まらず、興奮状態が続いてしまいます。

 

洗濯物をきれいにたたむことに集中しましょう!

 

 

 

いかがでしたか?

 

自律神経を整えるためには、十分な休息が必要です。

 

パフォーマンスを上げるためにも、心身の健康のためにも

 

良質な睡眠をとり、自律神経を整えましょう。


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